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星のや東京「東京・冬の夕暮れ舟あそび」開催

投稿日 : 2019.09.06

東京都

ホテル内レストラン

日本旅館「星のや東京」は、2019年11月1日から2020年2月29日まで、貸切舟で夕暮れと老舗のうなぎを楽しむ「東京・冬の夕暮れ舟あそび」を開催。同アクティビティでは、舟から刻々と移り変わる東京の水辺の景色を眺めながら、江戸時代から続く老舗のうなぎを、熱燗とともに味わうことができる。

移ろう夕暮れの空、過去と現在の東京の景色を望む舟あそび

出典:星野リゾート

東京・冬の夕暮れ舟あそびは、星のや東京から車で5分の日本橋桟橋から隅田川を経由し、神田まで貸切舟で往復する約120分間のクルーズ。冬の澄みきった空気のなか、夕暮れ時から夜にかけて変わりゆく空の色とともに、過去の面影を残す下町の風景や、現在の東京を象徴する近代的な街並みを眺めることができる。

江戸の町は、物資や人を運ぶために水路が整備され、水運が発達し、水の都として栄えていた。水路を中心に問屋や市場が生まれ、周辺に飲食店が広がり活気にあふれた江戸の町で、人々は水辺に多くの楽しみを見出した。四季折々の豊かな水辺の風景を舟から眺めて楽しむ「舟あそび」がそのひとつ。

星のや東京では、川沿いの景色に未だ残る江戸の風情を感じつつ、日常を離れて優雅で贅沢なひとときを過ごしてもらいたいと考え、同アクティビティを開発したという。

出典:星野リゾート

夕食は、江戸前として親しまれてきたうなぎを使ったうな重と、うなぎの蒲焼きを卵で巻いたうまきを提供。

寛政12年(1800年)創業の「うなぎ割烹 大江戸」のうなぎは、江戸時代より長きにわたり愛されてきた味わいを残しつつも、時代に合わせて進化させているこだわりのタレを使い、備長炭で香ばしくふっくらと焼き上げられている。甘辛い味付けのうなぎに合わせ、コクとキレのある濃醇な風味の日本酒を熱燗で用意。また、復路では点出しの抹茶とお茶菓子も提供する。

<スケジュール例>
15:45 星のや東京 出発
16:00 日本橋桟橋から乗船
16:45 隅田川や神田川をクルーズしながらうなぎと熱燗を味わう
18:00 日本橋桟橋にて下船
18:15 星のや東京 到着

出典:星野リゾート

【「東京・冬の夕暮れ舟あそび」概要
期間:2019年11月1日~2020年2月29日
時間:15:45~18:15(乗船時間120分)
集合・解散場所:日本橋桟橋
定員:1日1組2~4名
料金:2名127,000円、3名137,000円、4名144,000円(税・サービス料10%別、宿泊料別)
含まれるもの:クルーズ(貸切)、夕食(うな重・うまき・きも吸)、日本酒、お茶菓子、抹茶
対象:星のや東京宿泊者

【星のや東京 概要】
和のおもてなしを世界に発信する日本旅館。「塔の日本旅館」をコンセプトに2016年7月に開業。玄関で靴を脱ぎ、畳敷きの伝統的な和室や各階のお茶の間ラウンジ、最上階に温泉を備える星のや初の都市型旅館。

所在地:東京都千代田区大手町一丁目9番1

客室数:84室

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