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星のや東京「英AHEADグローバルアワード2019」2部門受賞

投稿日 : 2019.02.25

東京都

ホテル関連ニュース

星野リゾートが運営する日本旅館「星のや東京」(東京・大手町)は、イギリスのホテルデザイン誌「Sleeper」が主催する「AHEAD グローバルアワード2019」において「Urban Hotel – Newbuild」「AHEAD Global New Concept Award」の2部門を受賞した。

星のや東京は、2016年7月に東京都千代田区大手町にオープンした、伝統的な和のしきたりを踏襲しながら、現代の生活にあわせた快適性も兼ね備える都市型日本旅館。

この度、日本旅館の伝統建築様式を大切にしながら、現代的なデザインで表現された空間であることが高く評価され、「AHEAD グローバルアワード2019」において「Urban Hotel – Newbuild」を受賞した。

また、「AHEAD Global New Concept Award」では、デザインだけでなく、大手町という都心に位置しながら、日本の季節の室礼やおもてなしという日本文化そのものを体験できる宿泊施設であることが評価された。

「AHEAD グローバルアワード」は、全世界の宿泊施設の中から、デザインや建築、ホスピタリティなどにおいて高い評価を得られた施設に贈られる。イギリスのホテルデザイン誌「Sleeper」が主催しており、2年ごとに実施されている。

【星のや東京 受賞歴一覧】
・Condé Nast Traveler「Hot List 2017」 「Gold List 2018」
「Readers’ Choice Awards 2017 Top Hotels in Japan」
「Readers’ Choice Awards 2018 Top Hotels in Japan」
・アジア・パシフィック・ホテル投資カンファレンス(HICAP)
最優秀賞「Reggie Shiu Development of the Year」
・TATLER Travel Guide 2017「Best City Hotels」
・AHEADアワード「Best Urban Hotel」「Best New Concept」
「The Asia Hotel Design of the Year Award」
・トリップアドバイザー(TripAdvisor®)
「外国人に人気の旅館2018」1位

【星のや東京 概要】
和のおもてなしを世界に発信する日本旅館。「塔の日本旅館」をコンセプトに2016年7月に開業。玄関で靴を脱ぎ、畳敷きの伝統的な和室や各階のお茶の間ラウンジ、最上階に温泉を備える星のや初の都市型旅館。
所在地:東京都千代田区大手町一丁目9番1

客室数:84室

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