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「ヒルトン札幌パークホテル」2023年開業発表

投稿日 : 2019.03.28

北海道

新規ホテル情報

グランビスタ ホテル&リゾートとヒルトンは、「札幌パークホテル」の建替事業に際し、新たに開業する「ヒルトン札幌パークホテル」において、フランチャイズ契約を締結した。ヒルトンにとっては、北海道でヒルトンニセコビレッジに続く、2軒目のホテルとなり、2023年に開業を予定。

国際都市札幌のMICE、観光需要拡大に貢献

ホテルは「日本の都市公園100選」に選定されている中島公園に隣接し、札幌の中心部にも近く、主要なビジネス街、ショッピング街、北日本最大の歓楽街すすきのから徒歩圏内という便利なロケーション。また、中島公園には歴史的に重要な建物、コンサートホール、神社があり市民や観光客に人気のスポット。

札幌は一年を通じて自然の移ろいを感じられ、札幌を訪れる外国人観光客はアジアからの顧客を中心に過去最多を更新。2030年には北海道新幹線の札幌延伸、冬季オリンピック誘致に名乗りを上げるなど、観光・MICE需要において国内外で注目される自然豊かな国際観光都市。

株式会社グランビスタ ホテル&リゾート代表取締役社長の須田貞則氏は以下のようにコメントした。
「札幌パークホテルは、本年開業55周年を迎えます。新ホテルに於いても『パークの歴史』を継承し、今後は国際的ホテルブランドであるヒルトンとのフランチャイズ契約によりグローバルなサービスの提供とヒルトンのセールスネットワークが利用可能となることから、国際都市札幌のMICE・観光需要の拡大に貢献し、牽引できるものと自負しています」

ヒルトンのアジア・オーストラレーシア地区 開発担当上席副社長のガイ・フィリップス氏は、今回の契約締結にあたり、以下のように述べた。
「このたび、グランビスタ ホテル&リゾートとヒルトン札幌パークホテルの契約を締結できたことを大変嬉しく思います。近年アジア圏からの観光客が牽引する形でインバウンド市場は著しく伸びており、両社の強力なパートナーシップのもと、ホテルが開業したのちには、観光およびビジネス目的で札幌に滞在されるお客様へグローバルレベルのサービスを提供したいと思います」

また、ヒルトン 日本・韓国・ミクロネシア地区運営最高責任者であるティモシー・ソーパー氏は、以下のコメントを寄せた。

「ヒルトンは、今年創業から100周年を迎えます。日本では、55年以上の歴史を有しており、現在北海道から沖縄まで16のホテルを展開しています。日本での更なるビジネス拡大を目指しており、このたび、札幌市という魅力的な土地に、北海道に2軒目となるヒルトンを開業できることを嬉しく思うと同時に、世界中からのお客様をお迎えできる日を心待ちにしております」

【同ホテル 概要】

名称:ヒルトン札幌パークホテル
所在地:北海道札幌市中央区南10条西3丁目
客室数:約350室(予定)
付帯施設:レストラン・フィットネスジムプール・バンケット・チャペル等
開業:2023年(予定)

札幌市中央区ホテル展開状況

メトロエンジンリサーチによると、札幌市中央区には宿泊施設が170、部屋数にして23,435室が提供されている。

新規開業予定は25施設、部屋数にして3,752室が新たに供給される見込み。

客室数トップ10は以下の通り。

出典:メトロエンジンリサーチ

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