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日本政策投資銀行、星野リゾートとの共同運営ファンドを通じ「OMO7 大阪新今宮」開発へ投資

投稿日 : 2019.05.28

大阪府

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星野リゾートと日本政策投資銀行は、日本国内において旅館等の宿泊業を営む企業を支援対象とした共同運営ファンド「星野リゾート旅館・ホテル運営サポート2号投資事業有限責任組合(2号ファンド)」を通じて、「星野リゾート OMO7 大阪新今宮」開発計画に対して投資を実施した。

同件は、2号ファンドによる第3号案件となる。

同計画は、JR環状線新今宮駅の北側に広がる旧市有地において、星野リゾートが展開する「OMO」を冠した都市観光ホテルの建設を予定するもの。

「OMO」は、星野リゾートが展開する高級リゾート「星のや」、高級温泉旅館「界」、リゾートホテルの「リゾナーレ」の3ブランドに加え、都市観光目的とした中堅ビジネスホテル利用者をターゲットとする第4のブランドの位置付けにある。

同件は、地域経済の活性化や企業の競争力強化に資する成長資金の供給を集中的に実施する取り組みとして日本政策投資銀行が2015年6月に開始した「特定投資業務」を活用した資本性資金の供給によってサポートするもの。

同計画に対する投融資は、2号ファンドに加えて、地域金融機関等と協調して実施。2号ファンドの運営を通じて、地域における観光産業を支える国内宿泊事業者に対して成長資金の供給支援を強力に推進することで、観光交流人口の増大による地域創生に貢献する。

出典:日本政策投資銀行

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