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千葉県内各地の観光施設、順次再開も依然休館施設も多く存在

投稿日 : 2019.09.17

千葉県

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千葉県内では台風15号の被害により一時休館していた施設が順次再開しているものの、17日現在においても市原市、千葉市、袖ケ浦市、君津市や館山市などの県内各地の観光施設において臨時休館が依然として続いている。台風15号による、17日現在の主な観光施設の休園・休館は以下の通り。

市原市では、こどもの国キッズダムが9月20日まで臨時休園を決めている。また、キャンプ場のあるいちはらクオードの森は停電を理由に臨時休園としており再開の見通しは立っていない。

香取市では、水郷筑波国定公園内の水郷佐原あやめパークが当面の間休園を発表している。また、道の駅くりもとでは明日18日からの営業再開を予定している。

君津市では、大江戸温泉 君津の森が9月30日(月)まで台風による停電の影響で宿泊も含めて営業中止を発表している。また、ロマンの森君津亀山少年自然の家なども臨時休館となっている。

袖ケ浦市の東京ドイツ村では17−20日営業を開始しているが一部施設が休業となっていることから入園料を無料とするなどの措置をとっている。また、ダチョウ王国袖ヶ浦ファームは復旧の見込みが立っておらず臨時休園。森のまきばオートキャンプ場についても、9月20日まで臨時休業となっている。

館山市では、館山ファミリーパークが営業再開未定となっている。また、大福寺(崖観音)が当面の間、拝観休止となっている。

千葉市内でも、泉自然公園フォレストアドベンチャー千葉が休園となっている。

そのほか、銚子市ではヤマサ醤油工場見学センターが工場見学について臨時休業となるなど、順次営業を再開する施設の一方で依然として、臨時休館は県内各地に及んでいる。

臨時休館には多くの宿泊施設も含まれており、影響の中長期化と観光業への打撃は避けられない模様だ。

経産省によると、17日13時現在、千葉県内の約67,200戸が依然として停電となっている。

出典:大江戸温泉 君津の森

出典:ロマンの森

出典:森のまきばオートキャンプ場

※以上の営業状況は17日17時現在の確認時点での情報であり、順次再開など状況は変化していくことから、詳細は各施設の最新情報を確認のこと。

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