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台風第15号被害、停電により千葉県宿泊施設の営業に支障

投稿日 : 2019.09.10

千葉県

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昨日9月9日未明から夜明けにかけて関東を直撃した台風15号の影響により、東京電力エリア内において約61万軒が依然停電(9月10日13時時点)。千葉県を中心にホテル営業にも支障が出ている。

経産省によると、9月10日(火)13時時点での停電戸数は以下の通り。

東京電力:約612,400戸

茨城県 約12,900戸
千葉県 約563,600戸
東京都 約2,200戸
神奈川県 約23,900戸
静岡県 約9,800戸

停電の主な原因は、暴風雨・飛来物による配電設備の故障。

この影響により、千葉県を中心に停電しているエリアのホテルでは水と電気が利用できない状況となり、新規予約の受付を一時休止するなどの対応を迫られている。

木更津市の竜宮城スパホテル三日月では停電とその復旧に伴う通電によりボヤが起きる事態も発生した。

電力は復旧しつつあり多くのホテルが本日からは通常営業を開始する模様だが、木更津市や君津市などの千葉県の一部地域及び東京都島嶼部では本日中の完全復旧までは難しいと見られ、中長期的な影響を含めた被害の全容は依然不明となっている。

また被害地域では台風一過で35度を超える猛烈な暑さに見舞われていることから、停電の中で熱中症などの危険性も高まっている。

経産省東京電力ではツイッターでの最新情報の発信を行なっている。

出典:龍宮城スパホテル三日月

出典:グランパークホテル パネックス君津

出典:東横イン

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