ホテル特化型メディア

眠っていたデータから新たな付加価値を

トップ > 千葉市とAirbnbが「イベント民泊」で連携

千葉市とAirbnbが「イベント民泊」で連携

投稿日 : 2019.10.17

千葉県

バケーションレンタル

 Airbnbは、千葉市にて開催の2019高円宮杯フェンシングワールドカップ東京大会の12月12日〜16日、東京オートサロン2020の2020年1月9日~13日、最大4泊5日の「イベント民泊」を実施。ホストの募集とホームシェア提供者へのサポートや情報発信について、千葉市と連携した取り組みを進める。

千葉市とAirbnbは「イベント民泊」第一弾として2019年9月に開催されたレッドブル・エアレース千葉2019、東京ゲームショウ2019でもホームシェアを実施。

スポーツを含む大規模イベントは、世界的に住宅を活用した民泊が地域で拡大する起爆剤となっている。

住宅を活用した民泊は、地域住民には直接的な収益による経済効果をもたらし、都市にとっては一時的な需要のためだけに宿泊施設を建造せずとも、持続可能な形で、宿泊の選択肢を増やし、多様なニーズに応えることができる。

イベント民泊では「年数回程度のイベント開催時であって、宿泊施設の不足が見込まれることにより、開催地の自治体の要請等により自宅を提供するもの」について、旅館業法上の「旅館業」に該当しないものとして取り扱い、自宅提供者において、旅館業法に基づく営業許可を受けることなく、宿泊サービスを提供することが可能となる。

当該地域の人々と旅行者との交流の促進や、当該地域における観光消費の拡大等にもつながり、観光による地方創生の観点からも有効なものと期待されている。

【合わせて読みたい】

観光庁・厚労省、イベント民泊ガイドラインを改訂

パソナ、千葉市でシェアリングエコノミー事業展開

Airbnbが神戸市と連携し神戸市農村部暮らしの魅力アピール

熊本県とAirbnbがイベント民泊実施に向け合同キャンペーン

関連記事