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観光

  • 旅行アプリ『NEWT(ニュート)』、全国1,741自治体を対象に「一生に一度は見たい“日本の原風景”TOP30」を発表

    (出典:株式会社令和トラベル) 株式会社令和トラベルが運営する旅行アプリ『NEWT(ニュート)』は、全国1,741自治体を対象に調査を行い、「一生に一度は見たい“日本の原風景”TOP30」を発表した。本調査は、NEWTリサーチ部が独自の基準を設け、全国各地の風景を分析したものであり、派手な観光地ではなく、里山や棚田、漁村、社寺など、人の暮らしが今も続く風景が高く評価される結果となった。調査では、景...

  • アゴダ、旧正月(春節)旅行で人気のアジア旅行先ランキングを発表:東京が首位維持、台北が初のトップ3入り

    (出典:Agoda International Japan 株式会社) Agoda Company Pte. Ltd.は、旧正月(春節)期間におけるアジアの人気旅行先ランキングを、宿泊施設の検索データに基づき発表した。本ランキングは、2026年の旧正月期間の宿泊を対象に、2025年12月に生成された検索数を前年同時期と比較したものである。ランキングでは、東京が引き続き首位を維持し、2位にバンコク、...

  • JTB商事、東海大学と連携し熱海で産官学プロジェクト研修を実施:Z世代の視点で新たな観光モデルを提案

    静岡県

    地域創生

    学生

    観光

    投稿 : 2026.01.26

    株式会社JTB商事は、一般財団法人熱海観光局と連携し、東海大学観光学部の学生による産官学連携プロジェクト研修を熱海市内で実施した。研修は2025年11月16日から17日、12月14日の3日間にわたり行われ、熱海市内の宿泊事業者やまちあるきガイドの協力のもと、観光地・熱海の地域課題をテーマに、Z世代の視点から新たな観光モデルの提案を目指す実践的な学びの場を提供したものである。

  • Airbnbが発表、2026年の旅行トレンド:Z世代の短期海外旅行や自然回帰の旅が拡大

    (出典:Airbnb Japan株式会社) Airbnb Japan株式会社は、米国時間2025年12月7日に発表された「2026 travel predictions revealed」をもとに、2026年の旅行トレンドを紹介した。Z世代の旅行者の間では、1〜2日間で海外の都市を訪れる短期旅行が人気を集めており、活動的に文化を体験する旅が好まれている。また、自然やアウトドアを楽しむ傾向が強まって...

  • 亀岡市と茨木市の観光連携が150日:広報誌送客や体験型ツアーで交流拡大

    (出典:亀岡市) 京都府亀岡市は、大阪府茨木市と2025年8月20日に締結した「広域観光連携協定」から2026年1月17日で150日を迎えた。両市は協定を通じて観光振興を目的とした連携を進めており、広報誌での相互送客や体験型ツアーの実施など、官民一体の取り組みが展開されている。

  • スカイスキャナー、2026年の海外旅行意識調査を発表:8割が節約してでも旅行へ、“ロジタビ”が定着

    (出典:Skyscanner Limited) スカイスキャナーは、18歳以上の日本人1,000人を対象に「2026年の海外旅行に関する意識調査」を実施した。調査結果からは、円安や価格変動の影響による費用面への懸念がありながらも、旅行者が感情や衝動ではなく、データに基づいた判断や計画的な節約を行い、賢く海外旅行を実現しようとする傾向が明らかになった。

  • トリップアドバイザー、世界と日本の人気観光地ランキングを発表:バリ島が世界1位、日本は東京が最高位

    (出典:トリップアドバイザー株式会社) トリップアドバイザーは、「2026 トラベラーズチョイス ベスト・オブ・ザ・ベスト 観光地」を発表した。本ランキングは、2024年10月1日から2025年9月30日の期間に投稿された世界中の旅行者の口コミや評価をもとに選出されたもので、「人気」「人気上昇中」「カルチャー」「グルメ」「ハネムーン」「一人旅」の6部門で構成されている。

  • アゴダ、「New Horizons」ランキングを発表:成長率上位10都市のうち5都市が日本にランクイン

    アゴダを運営するAgoda Company Pte. Ltd.は、最新の「New Horizons」ランキングを発表した。今回の結果では、成長率が高い上位10都市のうち5都市を日本の都市が占め、日本の旅行先がアジアにおける国際旅行需要の拡大を強く牽引していることが明らかになった。特に岡山は、日本国内で海外旅行者からの注目度が最も高まっている都市としてランクインした。

  • 大学生の6割が「予算」を優先して旅行を計画:スカイスキャナーが実地調査で“ロジタビ”の傾向を発表

    スカイスキャナーは、日本における新たな旅行トレンドを探るため、大学生100人を対象に旅行計画に関する実地調査を実施した。その結果、行き先が決まっていないときに「どこが安く行けるか」で旅行先を決めると回答した人が6割にのぼり、85%がコストパフォーマンスを重視して出発日を調整していることが分かった。さらに9割以上が「より安く旅行できる場所を知りたい」と答えた。こうした結果から、価格や条件を比較して合...

  • JTB、2026年の旅行動向を発表:国内は横ばい、海外は緩やかに回復へ

    JTBは、2026年(1月〜12月)の旅行動向見通しを発表した。本調査は、1泊以上の日本人の旅行(ビジネス・帰省を含む)および訪日外国人旅行について、経済指標や消費者行動調査、観光関連データ、JTBグループのアンケート結果をもとに推計したもので、1981年から継続して実施している。2026年の総旅行人数は3億2,250万人で前年の98.0%と見込まれ、国内旅行は3億700万人(97.8%)、海外旅...