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アパグループ「秋葉原」駅エリアにホテル用地取得

投稿日 : 2018.12.04

東京都

新規ホテル情報

アパグループは、「秋葉原」駅より徒歩5分、東京メトロ銀座線「末広町」駅や東京メトロ日比谷線「仲御徒町」駅より徒歩6分の、複数路線、複数駅が利用可能なビジネスやレジャーに適した立地「秋葉原」駅エリアにホテル開発用地を新たに取得した。

アパホテル〈秋葉原駅北〉(全179室)

同案件は、JR山手線・JR京浜東北線・JR総武線・東京メトロ日比谷線・つくばエクスプレスの5線が乗り入れる「秋葉原」駅より徒歩5分、東京メトロ銀座線「末広町」駅や東京メトロ日比谷線「仲御徒町」駅より徒歩6分の、複数路線、複数駅が利用可能なビジネスやレジャーに適した立地となる。
アパホテル〈秋葉原駅北〉(全179室)として、2020年11月開業を目指す。

概要は以下の通り。

出典:アパホテル

「秋葉原」駅周辺エリアでは、アパホテル〈秋葉原駅前〉(全137室)、アパホテル〈秋葉原駅電気街口〉(全117室)の2棟・254室のアパホテルが高稼働中であるが、都心へのアクセスが至便で、駅周辺エリアの再開発による発展が見込まれることや、サブカルチャーの街として訪日外国人の観光スポットとしても人気があることなどから、更なる需要の獲得を目指し、今回の計画に至った。

同社は、今後も「秋葉原」駅周辺を重点エリアと捉え、アパホテルの出店を強化していく。

東京都台東区・周辺ホテル展開状況

メトロエンジンリサーチによると、東京都台東区に展開する宿泊施設は266、部屋数にして18,238が提供されている。

新規開業予定は36施設、3,385部屋の激増を予定している。

台東区でも同ホテルの半径1キロ圏内には宿泊施設が116、部屋数にして10,880提供されており、新規開業予定も15施設、部屋数にして1,581が新たに供給見込みの激戦地での開業となる。

なお、秋葉原駅自体は千代田区に所在しており、同ホテルは台東区との区境いに出店することになる。

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