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ダイワロイネットホテルズ、2026年度から全正社員の給与体系を改革へ 業界平均を超える改定の背景とは

2026年4月より給与改定を実施すると発表したダイワロイネットホテルズ。新卒初任給(全国社員)を22万円から31万円へ増額という内容です。業界平均を大きく上回る数字の背景には、「賃金を戦略的投資と位置づける」明確な経営判断があります。親会社である大和ハウスリアルティマネジメント株式会社にて、常務執行役員兼ホテル事業本部の副本部長を務める鈴木大介さんに、同社の人材戦略についての考え方を聞きました。

                               

【国内唯一】ホテル市場の全貌がわかる最新版「ホテル業界マップ 2026」を公開!

ホテルバンクでは、毎年大好評いただいているホテル業界マップの最新版「ホテル業界マップ 2026」を作成し、無料で公開いたします。宿泊・観光業界のトレンドに合わせ新たなカテゴリも追加いたしました。 無料ダウンロードはこちら ※より鮮明な画像は、専用のフォームにご登録いただくことでダウンロードが可能です。 「ホテル業界マップ 2026」作成の背景 2025年は、訪日旅行者数の増加と円安が相まって、旅館・ホテル市場が引き続き活況を呈しています。観光庁「宿泊旅行統計調査」によれば、2025年4月の延べ宿泊者数は5,305万泊(前年同月比+1.9%)、うち外国人宿泊者数が1,729万泊(同+20.4%)に達し、市場を牽引しています(*1)。また、1ドル=149円台前後の円安基調を背景に、帝国データバンクは2024年度の国内旅館・ホテル市場規模が5.5兆円に到達し、2025年度もさらなる拡大が見込まれ...

                               

JNTO発表:2025年12月の訪日外国人数は361万7,700人 12月として過去最高、年間では4,200万人を突破し過去最多を更新

(出典:JNTO) 日本政府観光局(JNTO)が発表した2025年12月の訪日外国人数は3,617,700人となり、前年同月比3.7%増となった。12月としては過去最高を更新し、スクールホリデーやクリスマス、年末年始に合わせた旅行需要の高まりが多くの市場で確認された。特に、12月下旬にかけて学校休暇が始まる市場が多く、休暇取得時期と重なったことが訪日需要を押し上げた。前月の11月は3,518,000人であったことから、月次では約9万9千人増加しており、年末に向けて訪日需要が一段と高まった形である。2025年の年間訪日外国人数は42,683,600人に達し、前年比15.8%増となった。年間で初めて4,200万人を突破し、過去最高であった2024年の36,870,148人を580万人以上上回り、年間ベースでも過去最高を更新した。

                               

【取材】館山の夕日と過ごす等身大リゾート「TAUTAU Terrace Tateyama」開業

千葉県館山市の「ホテルファミリーオ館山」が全面リニューアルし、2025年12月17日、「TAUTAU Terrace Tateyama(タウタウ テラス タテヤマ)」として再出発した。南房総の海と夕日を眺めながら、時間を忘れて“たゆたう”――力を抜いて過ごす滞在型リゾートを掲げる。 海へと続く約2,700㎡のテラスを新設し、客室は夕日をイメージした色合いで全31室を改装。フリードリンク&スナックや地元食材を生かした食など、地域の魅力を滞在体験に落とし込む。ワーケーション拠点も併設し、観光と働くことをつなぐ場としても注目される。 本記事では、「TAUTAU Terrace Tateyama」の開業の経緯やこだわりなどについて、運営を担う株式会社ブルー・スカイ・アソシエイツに取材した。 ▷ホテルHP:https://tautau-terrace.com/

【2026年1月最新】都市構造の変化と連動:大阪市の新規開業施設

大阪市の新規開業施設の分布 メトロエンジンリサーチによると、大阪市における新規宿泊施設の開業は、「梅田・新大阪エリア」「本町〜心斎橋・難波エリア」「天王寺・阿倍野エリア」を軸に分布している。 まず、梅田・新大阪エリアでは、JR大阪駅・新大阪駅を中心とした広域交通ネットワークを背景に、新規開業が集中的に見られる。このエリアは、新幹線・在来線・地下鉄が交差する関西最大級のビジネス・交通拠点であり、ビジネス需要とインバウンド需要の双方を取り込む立地特性となっている。近年は、外資系ホテルや中〜上位グレードの都市型ホテルの進出が進み、万博開催や国際イベントを見据えた受け皿機能の強化が進行しているようだ。 次に、本町〜心斎橋・難波エリアでは、御堂筋沿線を中心に新規開業施設が連続的に分布している点が特徴だ。商業・観光・ビジネス機能が高度に集積するエリアであり、既存オフィスビルや商業ビルのコンバージョンを...

                               

【取材】北軽井沢のあさま空山望、ヴィラ滞在と雪山体験を両立する冬季向け新宿泊プラン開始

北軽井沢の一棟貸しヴィラリゾート「あさま空山望」は、スキーヤー・スノーボーダー向けの新たな宿泊プラン「大人のスノーリゾートステイプラン」の提供を12月22日から開始した。 近隣スキー場(軽井沢スノーパーク、パルコール嬬恋リゾート)での滑走を想定し、リフト券割引の案内やレンタル・レッスン予約のサポートを用意。滞在面では、暖炉付きヴィラ、夕朝食、ウェルカムサービス、温浴や星空観賞などを組み合わせ、滑走後の時間も含めた冬の滞在提案として打ち出す。 本記事では、「大人のスノーリゾートステイプラン」を企画したきっかけやこだわりなどについて、あさま空山望に取材した。 ▷予約サイト:https://booking.kuzanbo.jp/booking/result?code=0194b004-2297-774c-b386-c9819f6bd753&search_type=undated

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  • ダイワロイネットホテルズ、2026年度から全正社員の給与体系を改革へ 業界平均を超える改定の背景とは

    2026年4月より給与改定を実施すると発表したダイワロイネットホテルズ。新卒初任給(全国社員)を22万円から31万円へ増額という内容です。業界平均を大きく上回る数字の背景には、「賃金を戦略的投資と位置づける」明確な経営判断があります。親会社である大和ハウスリアルティマネジメント株式会社にて、常務執行役員兼ホテル事業本部の副本部長を務める鈴木大介さんに、同社の人材戦略についての考え方を聞きました。

  • 【国内唯一】ホテル市場の全貌がわかる最新版「ホテル業界マップ 2026」を公開!

    ホテルバンクでは、毎年大好評いただいているホテル業界マップの最新版「ホテル業界マップ 2026」を作成し、無料で公開いたします。宿泊・観光業界のトレンドに合わせ新たなカテゴリも追加いたしました。 無料ダウンロードはこちら ※より鮮明な画像は、専用のフォームにご登録いただくことでダウンロードが可能です。 「ホテル業界マップ 2026」作成の背景 2025年は、訪日旅行者数の増加と円安が相まって、旅館...

  • new 【取材】京都に空き家を活用した一軒宿「CASA fantasia Kyoto」開業

    京都府

    新規ホテル情報

    投稿 : 2026.01.27

    京都市右京区の静かな住宅街に、和の要素を残した小さな一軒宿「CASA fantasia Kyoto」が2026年1月7日にグランドオープンした。 長らく使われていなかった戸建て住宅を活用し、畳や木のぬくもりと、キッチンや乾燥機付き洗濯機など“暮らすように泊まる”ための設備を両立させたのが特徴だ。1日1組限定の一棟貸しで最大4名まで宿泊可能。空き家増加が社会課題となるなか、観光需要と地域の住環境をつ...

  • new 「ジャパントラベルアワード2026」、2026年に訪れるべき「日本の感動地」10選を発表:グランプリは柳川藩主立花邸 御花

    (出典:株式会社しいたけクリエイティブ) 国内最大級の観光アワード「ジャパントラベルアワード2026」が、2026年に訪れるべき「日本の感動地」として選ばれた地域・企業を発表した。同アワードは、株式会社しいたけクリエイティブが企画・運営し、「観光からより良い社会をつくる」ことを目的として実施されている。誰もが安心して旅を楽しめること、多様な人々の視点やニーズを大切にすること、地域や環境にやさしい取...

  • new 【取材】白馬で「夏場集客」の独自ノウハウを展開する有限会社ぴー坊 新たに2施設の運営開始

    長野県

    新規ホテル情報

    投稿 : 2026.01.27

    白馬村で宿泊施設を運営する有限会社ぴー坊は、新たに「New Field Chalet」と「Chalet de Cotto」2施設の運営を開始した。 白馬は冬のインバウンド需要が強い一方、夏場の稼働低下や外部環境に左右されやすい収益構造が課題とされる。同社は、サウナを中心とした体験設計に加え、AIを用いた需要予測と価格調整などでグリーンシーズンの国内集客を強化し、既存施設では夏場稼働率9割を維持して...

  • 【取材】沖縄県恩納村の「アクアセンス ホテル & リゾート」で絶景とともに愉しむ新サービス「AQUA CLUB LOUNGE」開始

    沖縄本島西海岸のリゾート地・恩納村で、全室に屋外ジェットバスとデイベッドを備える「AQUASENSE Hotel & Resort(アクアセンス ホテル&リゾート)」が2026年1月1日、宿泊者向けの新サービス「AQUA CLUB LOUNGE」を開始した。 15時30分から21時30分まで、レストランでの中華ピンチョスとスイーツ、紹興酒や泡盛を含むドリンク提供に始まり、プールサイドで毎日行うサン...

  • JTB商事、東海大学と連携し熱海で産官学プロジェクト研修を実施:Z世代の視点で新たな観光モデルを提案

    静岡県

    地域創生

    学生

    観光

    投稿 : 2026.01.26

    株式会社JTB商事は、一般財団法人熱海観光局と連携し、東海大学観光学部の学生による産官学連携プロジェクト研修を熱海市内で実施した。研修は2025年11月16日から17日、12月14日の3日間にわたり行われ、熱海市内の宿泊事業者やまちあるきガイドの協力のもと、観光地・熱海の地域課題をテーマに、Z世代の視点から新たな観光モデルの提案を目指す実践的な学びの場を提供したものである。

  • 【取材】白馬に新たな宿泊施設「B&D HAKUBA IWATAKE」・レストラン「&Deli」開業

    長野県

    新規ホテル情報

    投稿 : 2026.01.26

    白馬岩岳・切久保エリアで、40年以上親しまれてきた「ロッジいとう」を再生した宿泊施設「B&D HAKUBA IWATAKE」と、館内レストラン「&Deli」が2026年1月16日に開業した。運営する株式会社ズクトチエは「白馬の隠れた資産を磨き上げる」を起点に、土地の記憶を受け継ぎながら次世代へつなぐ滞在のかたちを提示する。 客室は最大12人まで泊まれるメゾネット型シャレーから2人向けスタジ...

  • 【取材】「金乃竹リゾート」インバウンド売上55%・直販比率48%へ急伸の背景

    箱根で旅館5施設などを展開する株式会社金乃竹が、2025年の事業総括を公表した。 インバウンドの利用人数は前年比1.9倍に伸び、売上は約12.3億円と全体の55%を占めた。特徴は、需要回復を取り込むだけでなく、公式サイトを軸に直販比率を予約件数ベースで48%まで押し上げ、外部サイト依存を脱し、販売構造を転換した点にある。 さらに連泊時の清掃を任意で省略できる「Skip制度」を通年運用し、年間約1,...

  • Airbnbが発表、2026年の旅行トレンド:Z世代の短期海外旅行や自然回帰の旅が拡大

    (出典:Airbnb Japan株式会社) Airbnb Japan株式会社は、米国時間2025年12月7日に発表された「2026 travel predictions revealed」をもとに、2026年の旅行トレンドを紹介した。Z世代の旅行者の間では、1〜2日間で海外の都市を訪れる短期旅行が人気を集めており、活動的に文化を体験する旅が好まれている。また、自然やアウトドアを楽しむ傾向が強まって...

  • 【取材】花巻温泉郷に新拠点「大江戸温泉Premium 岩手花巻」開業

    岩手県

    新規ホテル情報

    投稿 : 2026.01.23

    岩手・花巻温泉郷に2025年12月19日、「大江戸温泉物語Premium 岩手花巻」が開業した。大江戸温泉物語グループとして岩手県初出店となる。 吹き抜けロビーの先に広がるラウンジではドリンクを自由に楽しめ、渓谷にせり出す露天風呂は「インフィニティ温泉」として改装。四季の景観を取り込むレストランやキッズパーク、露天風呂付客室(客室風呂は温泉ではない)も備え、湯治文化が残る土地に新たな滞在拠点が加わ...

  • JNTO発表:2025年12月の訪日外国人数は361万7,700人 12月として過去最高、年間では4,200万人を突破し過去最多を更新

    (出典:JNTO) 日本政府観光局(JNTO)が発表した2025年12月の訪日外国人数は3,617,700人となり、前年同月比3.7%増となった。12月としては過去最高を更新し、スクールホリデーやクリスマス、年末年始に合わせた旅行需要の高まりが多くの市場で確認された。特に、12月下旬にかけて学校休暇が始まる市場が多く、休暇取得時期と重なったことが訪日需要を押し上げた。前月の11月は3,518,00...

  • Airbnbが発表、2026年の旅行トレンド:Z世代の短期海外旅行や自然回帰の旅が拡大

    (出典:Airbnb Japan株式会社) Airbnb Japan株式会社は、米国時間2025年12月7日に発表された「2026 travel predictions revealed」をもとに、2026年の旅行トレンドを紹介した。Z世代の旅行者の間では、1〜2日間で海外の都市を訪れる短期旅行が人気を集めており、活動的に文化を体験する旅が好まれている。また、自然やアウトドアを楽しむ傾向が強まって...

  • スカイスキャナー、2026年の海外旅行意識調査を発表:8割が節約してでも旅行へ、“ロジタビ”が定着

    (出典:Skyscanner Limited) スカイスキャナーは、18歳以上の日本人1,000人を対象に「2026年の海外旅行に関する意識調査」を実施した。調査結果からは、円安や価格変動の影響による費用面への懸念がありながらも、旅行者が感情や衝動ではなく、データに基づいた判断や計画的な節約を行い、賢く海外旅行を実現しようとする傾向が明らかになった。

  • アゴダ、「New Horizons」ランキングを発表:成長率上位10都市のうち5都市が日本にランクイン

    アゴダを運営するAgoda Company Pte. Ltd.は、最新の「New Horizons」ランキングを発表した。今回の結果では、成長率が高い上位10都市のうち5都市を日本の都市が占め、日本の旅行先がアジアにおける国際旅行需要の拡大を強く牽引していることが明らかになった。特に岡山は、日本国内で海外旅行者からの注目度が最も高まっている都市としてランクインした。

  • 大学生の6割が「予算」を優先して旅行を計画:スカイスキャナーが実地調査で“ロジタビ”の傾向を発表

    スカイスキャナーは、日本における新たな旅行トレンドを探るため、大学生100人を対象に旅行計画に関する実地調査を実施した。その結果、行き先が決まっていないときに「どこが安く行けるか」で旅行先を決めると回答した人が6割にのぼり、85%がコストパフォーマンスを重視して出発日を調整していることが分かった。さらに9割以上が「より安く旅行できる場所を知りたい」と答えた。こうした結果から、価格や条件を比較して合...

  • JTB、2026年の旅行動向を発表:国内は横ばい、海外は緩やかに回復へ

    JTBは、2026年(1月〜12月)の旅行動向見通しを発表した。本調査は、1泊以上の日本人の旅行(ビジネス・帰省を含む)および訪日外国人旅行について、経済指標や消費者行動調査、観光関連データ、JTBグループのアンケート結果をもとに推計したもので、1981年から継続して実施している。2026年の総旅行人数は3億2,250万人で前年の98.0%と見込まれ、国内旅行は3億700万人(97.8%)、海外旅...

  • 旅行アプリ『NEWT』、「若者の海外旅行予測2026」を発表:近距離からヨーロッパへの関心高まる

    (出典:株式会社令和トラベル) 株式会社令和トラベルは、旅行アプリ『NEWT(ニュート)』における予約データをもとに「若者の海外旅行予測2026」を発表した。調査によると、物価高や円安の影響で2025年の海外旅行はアジア諸国への渡航が約9割を占め、「安・近・短」が主流となった。一方で2026年は「価格」よりも「体験価値」を重視する傾向が強まり、ヨーロッパ旅行の回復が進む年になると予測している。

  • 株式会社ダイブ、観光庁主催「宿泊業プロモーションイベント in ジャカルタ」を運営:2日間で610名が参加

    株式会社ダイブは、観光庁が実施する「宿泊業における外国人材雇用促進業務」において再委託を受け、2025年11月27日から28日にかけてインドネシア・ジャカルタで開催された「日本のホテル・宿泊業界プロモーションイベント」を運営した。本イベントは、日本の宿泊業に関心を持つインドネシアの若者を対象に、就労機会や職場環境、必要な技能などを紹介することを目的として開催されたものである。主催は観光庁で、後援に...

  • JTBパブリッシング『ノジュール』が50歳以上の海外ひとり旅を調査:予算は30~50万円が最多、関心層は3割超

    海外

    観光

    調査

    投稿 : 2025.12.11

    (出典:株式会社JTBパブリッシング) 株式会社JTBパブリッシングは、50歳以上をメインターゲットとする月刊誌『ノジュール』の読者を対象に、海外ひとり旅に関するWEBアンケート調査を実施した。調査期間は2025年11月14日から11月19日で、メルマガ登録者を対象に行われ、有効回答数は846名であった。今回の調査は、同誌12月号の第2特集「初めての海外ひとり旅 台湾」に関連して行われたものである...

  • 冬の海外旅行に新提案:日本から約4時間半で行ける南国リゾート・海南島が注目集める

    海外

    観光

    投稿 : 2025.12.10

    中国海南省の観光行政機関である海南省旅游・文化広播・体育庁は、日本側の旅行宣伝窓口であるGO!海南島(中青旅日本株式会社)と協力し、日本市場向けの海南島観光プロモーションを11月より開始した。今回のプロモーションは、2025年11月中旬に現地海南島で実施された取材内容をもとに展開されている。日本国内写真家・モデル・MCとして活動する本堂亜紀氏が、自身の女性クリエイティブチーム「HONDOJO」とと...

  • アゴダ、アジアの「2026年トラベルトレンド5選」を発表:日本人旅行者は“国内再発見”志向が拡大

    デジタル旅行プラットフォーム「アゴダ」を運営するAgoda Company Pte. Ltd.は、アジアの旅行者を対象にした調査結果をもとに「Agoda 2026 トラベルアウトルックレポート」を発表した。本レポートでは、2026年に注目される5つの旅行トレンドを紹介しており、アジア各国の旅行動向から、旅行者の意識変化や新たな行動様式が浮き彫りとなった。調査によると、アジア全体で「自国を再発見する...

               
  • ダイワロイネットホテルズ、2026年度から全正社員の給与体系を改革へ 業界平均を超える改定の背景とは

    指定なし

    インタビュー

    投稿 : 2025.12.16

    2026年4月より給与改定を実施すると発表したダイワロイネットホテルズ。新卒初任給(全国社員)を22万円から31万円へ増額という内容です。業界平均を大きく上回る数字の背景には、「賃金を戦略的投資と位置...

  • 【国内唯一】ホテル市場の全貌がわかる最新版「ホテル業界マップ 2026」を公開!

    ホテル業界マップ

    投稿 : 2025.07.29

    ホテルバンクでは、毎年大好評いただいているホテル業界マップの最新版「ホテル業界マップ 2026」を作成し、無料で公開いたします。宿泊・観光業界のトレンドに合わせ新たなカテゴリも追加いたしました。 無料...