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宿泊市場動向

  • JTB、2026年の旅行動向を発表:国内は横ばい、海外は緩やかに回復へ

    JTBは、2026年(1月〜12月)の旅行動向見通しを発表した。本調査は、1泊以上の日本人の旅行(ビジネス・帰省を含む)および訪日外国人旅行について、経済指標や消費者行動調査、観光関連データ、JTBグループのアンケート結果をもとに推計したもので、1981年から継続して実施している。2026年の総旅行人数は3億2,250万人で前年の98.0%と見込まれ、国内旅行は3億700万人(97.8%)、海外旅...

  • 【2026年1月最新】都市構造の変化と連動:大阪市の新規開業施設

    大阪市の新規開業施設の分布 メトロエンジンリサーチによると、大阪市における新規宿泊施設の開業は、「梅田・新大阪エリア」「本町〜心斎橋・難波エリア」「天王寺・阿倍野エリア」を軸に分布している。 まず、梅田・新大阪エリアでは、JR大阪駅・新大阪駅を中心とした広域交通ネットワークを背景に、新規開業が集中的に見られる。このエリアは、新幹線・在来線・地下鉄が交差する関西最大級のビジネス・交通拠点であり、ビジ...

  • 2026年の訪日旅行トレンドをJTBが発表:欧米豪の存在感高まり地方へのシフト進む

    (出典:JTB) JTBは、2026年の訪日旅行市場トレンド予測をまとめた。本予測は、観光庁や日本政府観光局(JNTO)などの公的統計、国際通貨基金(IMF)の経済予測、JTBグループの予約動向をもとに独自に作成されたものである。2026年の訪日外国人旅行者数は前年比97.2%の4,140万人、訪日消費額は前年比100.6%の9.64兆円と見込まれている。中国・香港からの需要減が影響し旅行者数は前...

  • 旅行アプリ『NEWT』、「若者の海外旅行予測2026」を発表:近距離からヨーロッパへの関心高まる

    (出典:株式会社令和トラベル) 株式会社令和トラベルは、旅行アプリ『NEWT(ニュート)』における予約データをもとに「若者の海外旅行予測2026」を発表した。調査によると、物価高や円安の影響で2025年の海外旅行はアジア諸国への渡航が約9割を占め、「安・近・短」が主流となった。一方で2026年は「価格」よりも「体験価値」を重視する傾向が強まり、ヨーロッパ旅行の回復が進む年になると予測している。

  • 【2025年12月最新】京都市の旅館を徹底分析!”量の拡大を終え、再編が進む滞在市場”

    京都府

    投稿 : 2025.12.25

    京都市の旅館、分布状況 メトロエンジンリサーチによると、京都市の旅館の分布状況は以下の通り。 出典:メトロエンジンリサーチ 出典:メトロエンジンリサーチ メトロエンジンリサーチによると、京都市の旅館は市内全域に点在しているものの、その立地には明確な偏りが見られる。特に高密度で集積しているのは、市内中心部から東山エリアにかけての観光動線上となっており、歴史資源・景観価値・回遊性の高いエリアを軸に分布...

  • JNTO発表:2025年11月の訪日外国人数は351万8,000人 11月として過去最高、累計は年間過去最高を更新

    (出典:JNTO) 日本政府観光局(JNTO)が発表した2025年11月の訪日外国人数は3,518,000人となり、前年同月比10.4%増となった。11月としては過去最高を記録し、11月までの累計では39,065,600人に達し、年間で過去最高であった2024年の36,870,148人を上回った。10月の3,896,300人と比較すると月次では減少したものの、例年11月は紅葉シーズン後半にあたり、...

  • おてつたび、「旅と人生」に関する意識調査を実施:96.9%が「観光地を巡るだけでは物足りない」と回答

    (出典:株式会社おてつたび) 株式会社おてつたびは、旅を通じて地域と人をつなぐマッチングサービス「おてつたび」の登録ユーザーを対象に、「旅の価値観と人生への影響」に関する意識調査を実施した。今回の調査は、2025年新語・流行語大賞へのノミネートを受けて行われたもので、旅が「消費」から「貢献」へと変化しつつある現状を示す結果となった。

  • 【2025年12月最新】高付加価値化とエリア特性の多様化が進む:京都市の新規開業施設

    京都市の新規開業施設の分布 メトロエンジンリサーチによると、京都市における新規宿泊施設の開業は、「京都駅周辺」「四条河原町〜祇園エリア」「東山・清水寺周辺」を中心に分布している。 まず、京都駅周辺では、JR各線や新幹線、地下鉄烏丸線が集約する関西有数の交通結節点としての機能を背景に、国内外の観光客を幅広く取り込む宿泊施設の開業が継続している。近年は、大規模ホテルに加え、外資系ブランドや上位グレード...

  • アゴダ、アジアの「2026年トラベルトレンド5選」を発表:日本人旅行者は“国内再発見”志向が拡大

    デジタル旅行プラットフォーム「アゴダ」を運営するAgoda Company Pte. Ltd.は、アジアの旅行者を対象にした調査結果をもとに「Agoda 2026 トラベルアウトルックレポート」を発表した。本レポートでは、2026年に注目される5つの旅行トレンドを紹介しており、アジア各国の旅行動向から、旅行者の意識変化や新たな行動様式が浮き彫りとなった。調査によると、アジア全体で「自国を再発見する...

  • 年末年始の国内旅行需要が前年比140%に増加:Hotels.comが「穴場コスパ国内旅行先ランキング」発表、1位は栃木

    (出典:Hotels.com) Hotels.comは、2025年から2026年の年末年始における「穴場コスパ国内旅行先ランキング」や「人気国内旅行先ランキング」に加え、混雑日とお得な宿泊日の予測を発表した。2025年~2026年の年末年始における国内旅行の検索数は、前年同期比で140%増と大幅に伸びている。検索数および宿泊費のデータをもとにした「穴場コスパ国内旅行先ランキング」では、1位が栃木で...