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コロナ後に備え、台湾最大級訪日旅行メディア「トラベルバー」で可能なプロモーションとは

投稿日 : 2021.04.01

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ホテル関連ニュース

前回の記事「【台湾最大級】訪日台湾人向け旅行メディア「トラベルバー」日本上陸!宿泊施設も登録可能に」では台湾最大級の訪日旅行メディア「トラベルバー」について、トラベルバーがどのようなメディアかを紹介した。前回記事のポイントは以下の通りだ。

◯訪日台湾人旅行者は高消費額&高リピート率の良客
◯トラベルバー利用者は訪日リピーターがメインで台湾人全体よりも予算と滞在日数が長い
◯トラベルバー利用者は入国制限解除後すぐに旅行したい層が4割以上
◯トラベルバーに掲載・登録すると平日稼働率改善&単価UPが期待できる
◯トラベルバー掲載・登録しておくと旅行プラン作成時に選択肢に入りやすい

今回の記事では宿泊施設がトラベルバーに登録するとトラベルバーユーザーにどのようなプロモーションができるのかを紹介していく。

訪日台湾人旅行者にリーチし認知拡大が可能

トラベルバーに登録すると、訪日旅行意欲の高い台湾人旅行者にリーチできる。トラベルバーは月間550万PVを誇るメディアで、サイト上には9.3万もの旅行プランがあり、多くの台湾人旅行者が自身の旅行プラン作成の参考にしているからだ。

トラベルバーではこれらの訪日旅行意欲の高いユーザーに対し、タイアップ記事や旅行プラン募集キャンペーン、モデルプランキャンペーンなどで宿泊施設の認知度拡大や予約促進を行う。

例えばモデルプランキャンペーンでは旅行の「モデルプラン」ページを作成し、ページに施設を掲載するすることで、プロモーションを促進する。

またSNSでは台湾人の77%が登録しているFacebookで11万フォロワーを抱えているなど、SNSからの動線もしっかり確保している。公式Facebookにて施設のプロモーションも可能だ。

さらにトラベルバーには約300人のKOLネットワークがある。KOLとはキーオピニオンリーダー(Key Opinion Leader)の略で、強い専門性を持ったインフルエンサーだ。

台湾人の旅行領域に強いインフルエンサーが宿泊施設を取材し、記事や動画を作成。作成したコンテンツはトラベルバーだけでなくインフルエンサーのメディアでプロモーションするため、トラベルバー外への拡散効果も期待できる。

このようにトラベルバーに登録掲載し、プロモーションを行っていくと、多くの台湾人旅行者への認知拡大が可能だ。

ビッグデータを活用した分析・ターゲティング

前述のように、トラベルバーは圧倒的なPVやインフルエンサーとの連携により、認知の拡散が期待できる。それだけでなく、トラベルバーは訪日台湾人のビッグデータを活用した施設のリコメンドしていくことで、費用対効果の高いプロモーションを行っていく。

プロモーションのイメージは以下の通り。

◯北海道のプランを作成している利用者には、北海道の宿泊施設をリコメンド
◯目的地が他のユーザーと被っていれば、共通で行かれる目的地をリコメンド

上記によりインバウンド向けに漠然と行っていたプロモーションが、その場に行く人にリーチできるため、適切なターゲットに対してプロモーションできるようになる。

もし期待した効果が出なくても効果測定が細かくできるため、次の施策の成功に繋がりやすい。ビッグデータを活用することは宿泊施設にとってハードルが高いことだが、トラベルバーに参画することで、ビッグデータを活用した費用対効果のいいプロモーションが行えるようになる。

トラベルバーは台湾人が記事内容を企画・編集

トラベルバーでは台湾人担当者がプロモーション記事内容の企画・編集を行っている。台湾人の目線でプロモーションを行うため、日本人では気づきにくい視点や台湾で興味が持たれていることなど、トラベルバーユーザーにとって魅力的な情報を届けることが可能だ。

例えば下の画像はあるホテルの認知拡大を目指した企画だ。

ホテルチェーンの各ホテルを神経衰弱のようなゲームでユーザーの興味を引き、当該ホテルの認知拡大を目指している。

このようなさまざまな企画により、宿泊施設の認知拡大や予約獲得につなげている。

今掲載登録すれば訪日旅行再開後すぐの予約が期待できる

訪日旅行ができない今の状態でも、トラベルバーに掲載登録すれば訪日旅行再開後すぐの予約が期待できる。

BEENOS Travel株式会社がトラベルバー会員に行ったアンケートによると、トラベルバーでは「日本の入国制限が解除されたらすぐに訪日旅行をしたい」ユーザーが5割以上という結果が出ている。

さらに「当分は行きたくない」というユーザーはわずか2%のため、ほとんどのユーザーが訪日旅行を前向きに考えていると言える。

訪日旅行意欲が高いトラベルユーザーに訪日できない今のうちからアプローチしておくことで、入国制限が解除された時点での予約が期待できるだろう。

トラベルバーは登録料などの初期費用が無料だ。タイアップ記事やインフルエンサー記事といった企画などは別途料金が必要だが、登録掲載自体は無料でできる。

トラベルバーに興味を持った宿泊施設は、一度問い合わせをしてみてはいかがだろうか。

■サービスについてのお問い合わせ先
https://travel98.com/forhotels

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