ホテル特化型メディア

眠っていたデータから新たな付加価値を

トップ > 観光庁、コンベンションビューロー支援事業の参加都市決定

観光庁、コンベンションビューロー支援事業の参加都市決定

投稿日 : 2019.06.27

兵庫県

長崎県

インバウンド

観光庁では、都市のコンベンションビューローの更なる機能高度化を目的とした支援事業の実施を予定。この度、観光庁にて支援対象とする2都市を決定した。対象都市のさらなるMICE誘致力強化を目指す。

都市公募の結果、支援対象都市となったのは、
・姫路市(応募者:姫路市)
・長崎市(応募者:長崎国際観光コンベンション協会)

選定された都市の自治体・コンベンションビューローに対して、MICEの誘致・開催活動において高度な専門知識と国際ネットワークを有する海外有識者をコンサルタントとして派遣し、MICE 誘致・開催のためのコンベンションビューロー機能の強化・高度化のための助言、指導及び支援を行う。

今後、対象都市に対し国として支援を行うことにより、コンベンションビューローの更なる機能高度化を図るとともに、都市の自律的な取組を促進していくという。

【合わせて読みたい】

観光庁、G20観光大臣会合エクスカーションツアー公募

令和元年版の観光白書が公表、宿泊旅行動向について分析

観光庁、観光産業を担う中核人材育成講座を全国13大学で開講

観光庁文書「持続可能な観光先進国に向けて」公表

観光庁「宿泊施設バリアフリー化促進事業」2019第2期公募

関連記事