ホテル特化型メディア

眠っていたデータから新たな付加価値を

トップ > 「東急バケーションズ富士山 三島」2020年6月30日開業

「東急バケーションズ富士山 三島」2020年6月30日開業

投稿日 : 2020.02.25

静岡県

新規ホテル情報

東急は、2020年6月30日に、富士を感じるベースホテル「富士山三島東急ホテル」内の12階フロアに全国16カ所で展開する会員制シェアリングリゾート施設における富士を感じる都市型バケーションとして「東急バケーションズ富士山 三島」を開業する。

富士を感じる都市型バケーション会員制シェアリングリゾート

出典:東急

同施設は、JR三島駅南口・伊豆箱根鉄道三島駅徒歩1分の位置にあり、東海道新幹線による東京・大阪方面からのアクセスが良いことはもちろん、西伊豆をはじめとした伊豆や箱根観光への玄関口としての絶好のロケーションが特徴で、観光の拠点としての利用はもちろん、普段とは異なる環境でミーティングやチーム合宿も開催しやすく、「ワーケーション」の拠点として、法人利用にも適した環境を提供する。

名峰富士を間近にのぞむことができ、滞在型リゾートとしての環境が整った2LDK、80㎡以上の広い客室をはじめ、ホテル最上階の露天風呂付展望温浴施設や地産地消の食材を使ったレストランなど、三島の魅力を存分に楽しめるという。

東急バケーションズ客室は2LDK、約80㎡の客室2室と、隣り合った部屋が内側のドアで繋がる形式の約92㎡のコネクティングルーム1室の2種類の客室を合計3室用意。フルキッチンなど自宅と同等の設備を用意することで、まるで日常生活の延長線上にあるかのようなくつろぎと利便性を体感できるという。

広い客室は数名でのスモールミーティングの実施や、チームビルディング研修としての活用など、ワーケーションとしての利用にも適している。

非日常な環境に身を置き心身ともにリラックスすることで、オープンマインドになり、チームの結束力が高まったり、新しいアイデアが浮かんだりとさまざまな効果が期待されるという。

出典:東急

〈客室概要〉
(1)客室数 3室
(2)客室面積 客室①(コネクティング有) 約92㎡(1室)
客室②(コネクティング無、スタンダードな客室)約80㎡(2室)
(3)客室定員 6名(4名推奨)
客室①(ベッドルーム4名、トランドルベッド2名)
客室②(ベッドルーム2名、和室4名)
(4)専用設備 IHシステムキッチン、冷凍冷蔵庫、炊飯器、オーブンレンジ、食器調理器具、洗濯乾燥機など

(5)通信環境 Wi-Fi、有線LAN

〈建物概要・位置図〉
(1)所在地 静岡県三島市一番町17-1」
(2)敷地面積 約3,400㎡
(3)構造・階数  ホテル(客室(195室、レストラン、大浴場)、商業施設ほか
(4)設計者 RIA・SEED設計共同企業体
(5)施工者 清水建設

出典:東急

静岡県三島市ホテル展開状況

メトロエンジンリサーチによると、三島市には宿泊施設が16、部屋数にして1,341室が提供されている。

東急は、「富士山三島東急ホテル」を2020年6月に195室で開業する予定。

客室数トップ5は以下の通り。

出典:メトロエンジンリサーチ

【合わせて読みたい】

三島駅南口、東西街区で大規模開発決定

ライフスタイルホテル「横浜東急REIホテル」2020年4月7日開業

東急ホテルズ、木材活用で森林再生「グリーンコイン」

東急ホテルズ、台湾の3大学とインターンシップ協定を締結

ザ・キャピトルホテル 東急「ザ・キャピトル バー」リニューアル開業

「東急バケーションズ大阪 御堂筋」2019年11月1日開業

関連記事