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東京ステーションホテル、仏の香水ブランドとアジア初コラボ

投稿日 : 2019.09.02

東京都

ホテル関連ニュース

東京駅丸の内駅舎の中に位置する東京ステーションホテルは、フランスのフレグランスブランド「HISTOIRES de PARFUMS」と世界のホテルで3番目、アジアで初めてコラボレーションした。

イストワール ドゥ パルファン「Est. 1915」

出典:JR東日本ホテルズ

このプロジェクトで誕生したのが、“ホテルオートクチュールの香り”のバスアメニティ・イストワール ドゥ パルファン「Est. 1915(エスト イチキュウイチゴウ)」。

10月1日(火)からスイートルームを除く全客室に設置し、11月2日(土)からコラボレーションを記念したクリスマス特別宿泊プランを販売開始する(販売期間:2019年12月1日~12月25日)。今回のコラボレーションを記念して、官能的な香りでロングセラーのイストワール ドゥ パルファンのオードパルファム「1969」を特別にプレゼントする。

出典:JR東日本ホテルズ

イストワール ドゥ パルファンは調香師のジェラルド・ギスラン氏が立ち上げた、フランスの香水ブランド。「香りの物語」というブランド名の通り、歴史やストーリーを香りで表現した“肌で読む本”をコンセプトにコレクションを展開する。

ギスラン氏は「アジアで最初のパートナーとして、東京の玄関口に位置する東京ステーションホテルとコラボレーションできたことを大変嬉しく思います。Est. 1915は時代を超えて存在するこのホテルとその当時の日本をイメージして、原料の質と配合のバランスにこだわりました。Only Oneのこの香りに多くのお客様が魅了されるでしょう。」とコメントしている。

また、東京ステーションホテル総支配人の藤崎斉氏は次のように述べた。

「お客様にとってバスアメニティは非常に重要なエレメントになっています。かねてより当ホテルと価値観を共感しあえるブランドパートナーを探していたところ、イストワール ドゥ パルファン様からオファーいただき大変光栄に感じました。ジェラルド・ギスラン氏が調合した香りはヨーロピアンクラシックのホテル空間にふさわしく、エレガントでいてセンシュアルな芳香です。Est. 1915はノスタルジックな想いも重なり、お客様にご支持いただけると確信しております。」

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