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チャットボットtalkappiがマンスリーマンション大手のアットインに導入

投稿日 : 2019.04.17

愛知県

インバウンド

株式会社アクティバリューズは、5ヶ国語対応のAIチャットボット talkappi(トーカッピ)を名古屋に本拠を置くマンスリーマンション大手の株式会社アットインに導入した。

不動産業界で多言語対応AIが入居者支援チャットボット

2017年12月にリリースしたチャットボットtalkappi (トーカッピ)は、AIによる問合せ自動対応や販売支援などの機能を備えたチャットボット。

利用者が普段利用のスマートフォンから、Webブラウザーに加えてLINE、Facebook Messenger、WeChatといった国内外のメッセージアプリでも使うことができるため、誰でも簡単に利用でき、ユーザーとの接点を継続して維持できる強みがある。

日本語、英語、中国語(簡体)、中国語(繁体)、韓国語に標準対応しており、日本人・外国人ともに幅広くカバーできる。

ホテルの「Hotel Village」、「グランドニッコー東京 台場」、旅行会社の「沖縄ツーリスト株式会社」、地域DMOの「草津温泉観光協会」、地方自治体の「高知市」などで既に導入されており、問合せへの自動応答率が高いということで好評を得ているという。

マンスリーマンション、シェアハウスを管理運営する株式会社アットインは、外国人向けに展開するライフサポート「NUKUMORI」において、グローバル展開する企業向けに、外国人を受け入れる際に必要となる手続きやサポートなど従来は受入企業で行っていた業務を一括で請け負う。

同社での従来の日本人、外国人向けステイサポートをより拡充しながら、同時に業務効率の向上を行うことを目的に、多言語対応のチャットボットを導入することとした。

導入により、施設利用者は居住前、居住中のさまざまな問合せを母語で、24時間いつでも行い、即座に回答を得ることができる。また、居住中の様々な不具合の受付業務や、チェックアウト関連業務を自動化することで、従来の業務の質の向上を図ることが可能となる。

将来的には、空室の問い合わせや申込手続きもチャットボットで自動化することで、より一貫したサービスへ拡張する予定。

アクティバリューズは、インバウンド誘致に取り組む自治体、宿泊施設、レンタカー会社、観光リゾートなどのサービス提供施設に多言語コミュニケーションツールを提供。今後は不動産業界向けにも、同様の取組を拡大していく考え。

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