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瀬戸内リトリート青凪「cycling light」展

投稿日 : 2018.12.19

愛媛県

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開業3周年を迎えた愛媛県松山市にある四国最高級のスモールラグジュアリーホテル「瀬戸内リトリート青凪」では、施設内ギャラリーにて、2018年最後の作品展示企画「cycling light」をスタートした。

                   

出典:瀬戸内リトリート青凪

空間インスタレーション作品展

同展は、地元四国出身で、瀬戸内芸術祭オフィシャル・フォト・グラファーでもある“宮脇慎太郎”と音楽家“渡邊和三郎”の2名のアーティストによる、写真・映像・音楽を通じた空間インスタレーション企画となっている。

展示期間中は宿泊者のみならず、どなたでも入館可能となっており、瀬戸内の海を見渡すロケーションに建つ安藤忠雄建築の同館へ、気軽に訪問できる。

【「cycling light」概要】

写真家“宮脇慎太郎”が過去に撮り溜めてきた瀬戸内の水面の光の数々を、音楽家“渡邊和三郎”が手がけた楽曲とコラボレートする形で、ディスカッションを重ねながら一つの映像作品へと仕上がっており、会場では同映像作品を楽しむことができる。

また、映像内で使われている写真をB0版の大判プリントで出力した展示を始め、期間限定のポストカードとアワガミファクトリーの紙に出力したプリント作品も購入可能。

展示期間:2019年12月10日~2019年1月下旬

会場:「瀬戸内リトリート青凪」内 ギャラリー

入場料:無料

開館時間:15:00~19:00(宿泊客はチェックイン・チェックアウト時間に準ずる)

定休日:不定休

宮脇慎太郎氏について

写真家。1981年、香川県高松市在住。著書に、日本三大秘境と言われる四国最深部の天空の集落・祖谷渓谷の四季を記録した写真集『曙光――The light of Iya valley』(サウダージ・ブックス)。瀬戸内国際芸術祭2016公式カメラマン。2019年以降、初のノンフィクション『ローカル・トライブ』、写真集『rias land』を刊行予定。

渡邊和三郎氏について

石、木、砂などの自然物、環境音、多様な楽器などを用いた音楽制作をしている。同時期にタブラ奏者、井上真輔と“aotof”を開始。各地でパフォーマンスをしている。札幌国際芸術祭2014「都市空間のサウンドコンペティション」グランプリ受賞。瀬戸内国際芸術祭 2016てとあし/tetoashi「ドリフトライン」参加。映像音楽、立体作品への楽曲提供、コンテンポラリーダンスとの共演など多数。2018年ファーストアルバム「Cycling」を発表。

【瀬戸内リトリート青凪 概要】

名称: 瀬戸内リトリート青凪

所在地:愛媛県松山市柳谷町794-1

部屋数: タイプ 7室

アクセス: 松山空港から車で50分、JR「松山駅」から車で35分、松山ICより40分、しまなみ海道今治より北条R196経由70分、羽田空港から松山空港経由3時間弱、空港送迎あり

各種OTA口コミ、レビュー分析

メトロエンジンリサーチによる、各種OTAへの口コミ情報に基づくレビュー分析によると、同ホテルが立地する松山市のレビュー平均スコアは3.16であるのに対して、同ホテルは4.79と極めて高いスコアを獲得しており、日本トップクラスの評価を得ている。

特に設備や客室、料金面での評価が高くなっている。

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