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ラディソンホテルが2022年南アジアに200店舗展開へ

投稿日 : 2018.04.13

海外

新規ホテル情報

ラデイソンホテルグループはインドのムンバイにて、南アジア地域での拡大計画を発表した。南アジアにおける開発を進め、2022年までに200店舗を展開させる。

ラディソンホテルがインドで本年中に100店舗へ
ラディソンホテルの発表によるとラディソンホテルは、本年上四半期に、インドでRadisson Blu Resort Visakhapatnam、Radisson Panipat City Centre、Country Inn & Suites by Radisson Agraを新規開店し、さらに8店舗を本年中に開業させる。これにより、インドにおいて90店舗であったラディソンホテルは本年末には100店舗に到達する。
さらに、南アジアにおける開発を進め、2022年までに200店舗まで拡大させる方針を示した。

ラディソンホテルグループのアジア太平洋統括者であるKaterina Giannouka氏は、「現在、当社の長い歴史の中で最もエキサイティングな時期を迎えている。グローバルエコノミーにおける巨大マーケットの一つであるインドは当社にとってこれから鍵となる市場である。投資家、オーナー、ディベロッパーそして多くの利害関係者とともに、さらなる投資拡大を加速させ、インドにラディソンコレクションのようなエキサイティングなコンセプトを提供していきたい」と語る。

3月に改名、中国のHNA傘下で進む改変
ラディソンホテルは、本年3月に、カールソン・レジドール・ホテル・グループから改名したばかり。8つのホテルブランドを有し、世界で1,400軒以上のホテルを運営している。1960年にデンマークのコペンハーゲンで世界初のデザイナーホテルとしてオープンしたのが始まりで、現在も北欧風のデザインを一つの特徴としている。
ラディソン・ホテル・グループの8つのブランドには、ラディソン コレクション、ラディソン ブルリゾート、ラディソンリゾート、ラディソンRED、パーク プラザリゾート、パーク イン バイ ラディソンリゾート、カントリー インズ&スイーツ バイ ラディソンリゾート、プリッツェホテルが含まれる。2015年からは中国の海航集団(HNA)が株式を保有しグループの改変が進められているところ。

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