眠っていたデータから新たな付加価値を
【取材】淡路島西海岸にリトリート型オーベルジュ「Over the MOON」誕生
【国内唯一】ホテル市場の全貌がわかる最新版「ホテル業界マップ 2026」を公開!
丸の内のインバウンド売上が過去最高、ホテル連携を軸に回遊促進モデルを強化
Agoda調査:サステナブル旅行の関心拡大、日本でも半数超が重視
資源循環型のSDGs施策を評価、城山ホテル鹿児島が最優秀賞受賞
高山市が「世界で最も居心地の良い都市」に選出、宿泊施設のホスピタリティが国際的評価を獲得
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ホテル関連ニュース
ザ ロイヤルパーク キャンバス 札幌大通公園は、2025年8月18日から9月30日までの期間に「レモネードスタンド活動」を実施する。同活動は小児がん患者の支援を目的としており、札幌市内でボランティア活動を展開する「gold lemonade」の代表と協力してレモネードを販売し、その収益金(経費除く)を「日本小児がん研究グループ(JCCG)」へ寄付するものである。
指定なし
観光
調査
(出典:株式会社令和トラベル) 株式会社令和トラベルが運営する「海外旅行・国内旅行のツアーやホテル予約アプリNEWT(ニュート)」は、全国1,724の自治体を対象に「学んで遊べる親子旅スポットTOP100」を発表した。このランキングは「学びと遊びのバランス」「子供向け観光施設の充実度」「移動のしやすさ」「混雑度の低さ」「安心・安全・サポート制度」の五つの評価軸(各100点満点)を基準とし、令和トラ...
兵庫県
株式会社アベストコーポレーションは、神戸ポートタワーホテルにおいて、地域の子どもたちと交流し、共に食事を楽しむことを目的とした「こども食堂」を2025年7月24日(木)に開催した。この取り組みは同社が毎月実施しているイベントであり、抽選が必要なほどの人気を集めている。今回の開催では、子どもたちが自分の好みに合わせて料理を選べるよう、バイキング形式で食事を提供した。
協定
地域創生
株式会社Koeeruは、兵庫県豊岡市において観光事業の推進を担う一般社団法人豊岡観光イノベーションと、観光CRM(顧客関係管理)の共創を目的とした地域活性化包括連携協定を締結した。この協定によりKoeeruは、観光客の一次情報(Voice of Customer:VOC)と域内の観光客データを起点とした観光CRMの導入・運用支援を行い、豊岡市の観光振興と関係人口の創出・拡大に貢献する方針である。
株式会社タイトーは、2025年の夏のお出かけ・レジャーに関するアンケートを実施し、調査結果を発表した。全国の10代から50代の男女500名を対象に、暑さや物価高の影響下での行動傾向を調べたものである。
京都府
新規ホテル情報
京都・浄土寺に、工藝を軸にした感性をひらく一棟貸しの宿「うたひ」が2025年7月25日に誕生した。築100年の元・旅館をリノベーションし、穏やかで包み込まれるような和室「奥の間」と、石庭に浮かぶような寝室「水の間」、ハーブや薬草を楽しめるプライベートガーデンを備える。 銀閣寺や哲学の道といった観光名所に加え、食や音楽など多彩なマイクロビジネスが息づくこの地で、旅人は地域の日常に触れながら滞在できる...
株式会社ホーンが運営する一人旅特化メディア「ソロトリ」は、2025年5月に「ソロトリ・一人旅実態調査(2024年度版)」を実施した。調査は958名から回答を得て、うち82.5%にあたる790名の一人旅経験者について行動パターンを分析したものであり、世代別に特徴的な旅行スタイルが浮き彫りとなった。なお、一人旅経験者とは、2024年度に宿泊を伴う一人旅を1回以上行った人を指す。
神奈川県
箱根湯本に佇む全室リバービューの温泉旅館「界 箱根」が、2025年8月13日にリニューアルオープンした。 「東海道の歴史に浸る、箱根ごこちの湯宿」をコンセプトに、宿の魅力を一層高める新たな仕掛けが導入されている。中庭にはお茶やお団子をふるまう「さわ茶屋」が誕生し、往時の茶屋を想起させる空間で寛ぎの時間を提供。さらに、110㎡を超える贅沢な「箱根ごこちスイート」が2室限定で設けられ、湯坂山を望む露天...
岩手県
株式会社デイトナと岩手県大船渡市は、2025年7月31日(木)に「観光パートナー協定」を締結した。これにより、両者は「三陸のにぎわい拠点」大船渡市の魅力を、全国のバイクライダーに向けて発信し、新たな交流の機会を創出することを目指す。
SDGs
(出典:リゾートトラスト株式会社) ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜は、2025年9月に開業5周年を迎えるにあたり、横浜市および公益財団法人横浜市緑の協会と連携し、ブッフェ料理で消費しきれなかった果物や野菜をよこはま動物園ズーラシアに提供する取り組みを開始する。これは、食品ロス削減と資源循環の促進を目的としたものである。
経済成長著しいアジア太平洋地域は、ホテル開発においても最大の市場となっている。同地域におけるホテル開発数の国別トップはインドネシアで、都市別でもジャカルタが首位に立った。2位につけたのは日本で新興市場のインドを上回った。また、東京が都市別でも3位となった。
ホテルの新設ラッシュが続く中東とアフリカ。中東ではサウジアラビア、アフリカではナイジェリアが建設計画数のトップ。ヒルトンなどの大手ホテルチェーンも参入するアジア太平洋に続く成長市場に注目が高まっている。
顧客は、得をするつもりでホテルのオンライン予約比較サイト(OTA)を使うことにより、結果的に高くついてしまっている。インターコンチネンタルホテルグループ(IHG)がOTAの役割を批判する内容のイギリスでの調査レポートを公表した。
アジアを中心に、オンライン旅行事業を手掛けるエボラブルアジアは、ベトナムのLCC「ベトジェット」とオンライン旅行会社代理店(OTA)契約を締結した。ベトジェットは昨年JALとコードシェアし、11月には関空ーハノイの定期便の就航を予定している。
東横インは、5月18日にフランス・マルセイユにて「東横INNマルセイユ サン シャルル駅前」を開業した。2008年の韓国進出を皮切りにスタートした東横インの海外展開。ヨーロッパではドイツに次ぐ2軒目、初のフランス進出となった東横インの海外展開戦略とフランスでの新規出店に迫る。
パリで生まれたフランスの高級グルメ食料品を取り扱うフォションが、創業の地パリでホテル業界に初進出。培った美食を武器に、高級ブティックホテルでの日本を含めた世界展開を狙う。
インターコンチネンタル(IHG)がマリオット、ヒルトンに続き、OTA手数料の10%から7%への削減を発表した。世界最大規模の3ホテルグループが足並みを揃える中、OTA手数料の引き上げによりOTAからの顧客の取り込み、逆張りを狙うホテルも現れはじめ、ホテルのOTA戦略にも一枚岩ではない違いが見え始めた。
ブルガリホテルズが、上海の蘇州河の岸辺に、蘇河湾リバーサイド都市再生プロジェクトの一環としてブルガリ ホテル 上海を開業する。ブルガリのホスピタリティ・コレクションの6軒目のホテルとなる。
欧州技術旅行サービス協会(the European Technology and Travel Services Association (ETTSA))がホテルの間接予約から直接予約へのシフトの動きについて、そのコスト削減の効果を疑問視するレポートを公表した。
アコーホテルズ(AccorHotels)がモーベンピックホテル(Mövenpick Hotels & Resorts)を買収することを4月30日発表した。
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