ホテル特化型メディア

眠っていたデータから新たな付加価値を

  • 全国

  • 海外

  • ユニバーサルツーリズム推進:松江の旅館「なにわ一水」で嚥下食と通常食を同時提供

    松江しんじ湖温泉の旅館「なにわ一水」とニュートリー株式会社は、嚥下機能の低下により旅行を諦めている人とその家族が同じ食事を楽しめる機会を創出することを目的に、「えんげ食体験ツアー」を初めて開催する。3組が招待され、8月28日には「えんげ食会席の夕べ」と題し、両社の共同開発による嚥下食が提供される。

  • メルキュール東京日比谷、国際環境認証「グリーンキー」取得で持続可能なホテル運営を推進

    メルキュール東京日比谷は、国際的なエコラベル「Green Key(グリーンキー)」を取得したと発表した。このラベルは、環境配慮型の運営を行う施設に与えられるもので、1994年にデンマークの国際環境教育基金(FEE)によって設立された。グリーンキーの認証は、13カテゴリーにわたる75の必須項目と75の努力項目を評価基準としており、ホテルやレストラン、キャンピング場などが対象となる。

  • 多世代旅行に“ととのい”の夏旅を提案:ブッキング・ドットコムが自然豊かな国内スポットを紹介

    指定なし

    観光

    調査

    投稿 : 2025.09.04

    (出典:Booking.com Japan K.K.) ブッキング・ドットコム・ジャパン株式会社は、夏の多世代旅行にも適した自然豊かな国内旅行先を紹介するリリースを2025年8月18日(月)に発表した。ブッキング・ドットコムが2025年に実施した「旅行トレンド予測」によれば、世界の旅行者の60%(日本の旅行者:34%)が心身の健康を重視した“没入型リトリート旅”に関心を示している。また世界の旅行者...

  • 【取材】箱根リトリートに愛犬と泊まれる温泉スイート「いぶき」誕生

    箱根・仙石原の豊かな森に佇む「箱根リトリート före & villa 1/f(以下、villa 1/f)」に、愛犬とともに滞在できる新たな宿泊施設「ドッグフレンドリーヴィラ」が誕生した。2025年8月18日(月)より予約受付が始まった同施設は、プライベート温泉と専用テラスガーデンを備えた温泉スイート「いぶき」に新設したもの。villa 1/f の特徴である“ひとつとして同じ間取りのない設...

  • 【取材】赤ちゃん連れでも安心!「ホテル西長門リゾート」がウェルカムベビー認定

    山口県下関市の「ホテル西長門リゾート」が、子育て世代にやさしい宿泊施設として『ウェルカムベビーのお宿』に認定された。全国的にも厳しい基準で知られるミキハウス子育て総研の審査をクリアし、赤ちゃんや小さなお子様の安全に配慮した設備やサービスを整備。子育てに日々奮闘するママやパパが、旅行中は少しでも安心して過ごせるよう心を込めた取り組みを実現している。 認定客室「ベビーフレンドリールーム」には、転落時の...

  • 徳島県とAirbnbが提携 :空き家利活用で観光振興へ

    徳島県

    協定

    地域創生

    投稿 : 2025.09.04

    Airbnb Japan株式会社と徳島県が、県内の空き家を活用した新たな経済機会の創出を目的に連携協定を締結した。Airbnb Japanは、これまでも各地方自治体と協定を結び、地域活性化やまちづくり、コミュニティ形成を支援してきた。北海道釧路市や新潟県佐渡市では、空き家を活用した取り組みにより宿泊数が増加し、経済効果も拡大していることが報告されている。

  • 「seven x seven」がGraphis Design Awardsで金賞受賞、ホテルブランド初の快挙

    (出典:fav hospitality group株式会社) 霞ヶ関キャピタルグループのfav hospitality group株式会社が展開するホテルブランド「seven x seven」が、国際的なグラフィックデザインの賞であるGraphis Design 2026 Awardsのブランディング・システム部門において金賞を受賞した。この賞においてホテルブランドが同部門で金賞を受賞するのは史上...

  • 若年層を中心に広がる、旅行計画での生成AI利用動向

    指定なし

    観光

    調査

    投稿 : 2025.09.03

    株式会社JTB総合研究所は、生成AIの利用と旅行に関するアンケート調査を実施し、生成AIが旅行の計画や実施においてどのように活用されているのかを明らかにした。ウェブアンケート調査は、過去1年以内に1回以上泊りがけの観光旅行をした経験があり、かつ生成AIを週に数回以上利用している人432名を対象に行われ、さらに日常的に生成AIを利用している人29名に対するウェブインタビュー調査も実施された。

  • 東急ホテルズが「SDGs週間2025」を開催:全国45ホテルでスタンプラリーと美化運動を実施

    (出典:東急ホテルズ&リゾーツ株式会社) 東急ホテルズ&リゾーツ株式会社は、2025年9月19日から25日までの期間を「東急ホテルズのSDGs週間2025」と定め、全国の45ホテルで持続可能な社会の実現に向けた2つの取り組みを実施する。同社は2019年にサステナブル方針として「地球にやさしいホテル・まちにやさしいホテル・ひとにやさしいホテル」という3つの目指す姿を掲げ、ホテル事業を通じて社会的課題...

  • 宿泊先選びの決め手は“客室の快適さ”:ファンくるが家族旅行に関する消費者調査を実施

    (出典:株式会社ファンくる) 株式会社ファンくるは、同社が運営する体験型情報サイト「ファンくる」のユーザーを対象に、家族旅行に関する消費者意識調査を実施した。本調査は、宿泊施設を選ぶ際の決め手や参考情報などについて、1,502名(男性303名、女性1,199名)から回答を得たものである。調査期間は2025年7月2日から7月28日であり、インターネットを通じて実施された。

  • エアビーが「万里の長城」宿泊プランを一転中止に

    Airbnbが計画していた万里の長城に宿泊するプランの中止を発表した。この度、さまざまな意見を受け、同イベントを進めるべきではないという判断をし、イベントを中止する運びとなったという。

  • 万里の長城がエアビーに公開、抽選4組限定特別企画

    Airbnbが万里の長城を史上初めて宿泊施設として公開する。万里の長城にカスタムデザインの家を用意し、抽選で4組を9月の宿泊利用に招待する特別企画。長城の修復保存運動と、中国文化を今に伝える幅広い活動に光を当て、万里の長城の知られざる一面を世界に広め、サスティナブルな旅を中国全土に促進する狙い。

  • 訪日中国人観光客、買い物は銀座・心斎橋で

    海外

    ホテル関連ニュース

    投稿 : 2018.08.02

    バイドゥ株式会社は、直近1年以内に日本旅行で買物をした北京市、上海市在住の中国人1,099人を対象に、訪日中国人観光客の買物実態に関するアンケート調査を実施、その結果の一部を公表した。

  • アコーホテルズが「21c ミュージアムホテルズ」買収

    海外

    ホテル関連ニュース

    投稿 : 2018.08.01

    欧州最大のホテルチェーン、アコーホテルズは、7月31日、米21c Museum Hotels(21c ミュージアムホテルズ)の株式の85%を取得することを発表した。21c ミュージアムホテルズは美術館とホテルの両分野で新たな旅行経験を提供するホスピタリティ管理会社。全米に開発中を含めて11の宿泊施設を所有する。

  • 世界大手ホテルが使い捨てプラ製品全廃の方針を表明

    海外

    ホテル関連ニュース

    投稿 : 2018.07.28

    マリオット、ヒルトン、ハイアット、アコーなど世界大手ホテルチェーン各社は、ストローなどのホテル内の使い捨てプラスティック製用品の廃止を進める方針を示した。

  • ハイアットが「Hyatt Regency Milwaukee Hotel」(481室)を売却

    海外

    ホテル関連ニュース

    投稿 : 2018.07.23

    ハイアットの米ウィスコンシン州のミルウォーキーに所在する「Hyatt Regency Milwaukee Hotel」が米投資会社に売却されることとなった。481室の大規模ホテルの売却で、今後大掛かりなリノベーションを予定。ハイアットは2020年までの大規模な資産売却計画を明らかとしている。

  • 米ホテル市場が長期好景気で100ヶ月連続RevPAR成長

    2018年6月に米ホテル産業のRevPAR(販売可能な客室1室あたりの収益)が2010年3月から100ヶ月連続で成長を記録し、米ホテル市場の長期にわたる好調さを示した。

  • マリオットが「顔認証チェックイン」を中国で導入

    マリオット・インターナショナルが中国アリババ・グループとの共同事業で、顔認証チェックイン・システムを中国で本年7月中に導入することを発表した。

  • IHGが中国でAIによる「スマート・ルーム」の提供を開始ー中国の百度との提携で

    海外

    ホテル関連ニュース

    投稿 : 2018.07.10

    インターコンチネンタル・ホテルズグループ(IHG)は中国ネット検索大手の百度と提携し、次世代型のインテリジェント・ホスピタリティの導入に取り組む。人工知能(AI)搭載のスマートスピーカーによるスマート・ルームの提供で、ホスピタリティ産業における新ユーザー体験に挑む。

  • 英ホテル市場が景気後退局面入りかー2018年5月RevPARが前年同月比で20ヶ月ぶりに減少

    ホテル関連ニュース

    投稿 : 2018.07.04

    イギリスのホテル市場におけるRevPARが本年5月、前年同月比で1.3%の減少に転じた。好調を続けたイギリスホテル市場で、前年同月比でマイナスとなるのは2016年10月以来のこと。イングランド北部でツールドイベントを開催したリーズでは好調な業績を示し、昨年のテロから客足が戻らないマンチェスターとは対照的となった。英ホテルは労働コストの上昇にも直面している。

               

該当の記事がありません