眠っていたデータから新たな付加価値を
【国内唯一】ホテル市場の全貌がわかる最新版「ホテル業界マップ 2026」を公開!
大阪万博のホテルADRへの影響|REIT・OTA等データで検証
GW2026 北海道ホテル価格分析|ニセコ+29%、売切率急上昇の背景
観光庁2025年通年統計の深掘り分析:日本人-3.8%、外国人+8.2%の構造変化
GW2026 主要6都市ホテル価格YoY分析|京都+20%・東京+17%の真因を解き明かす
夏リゾート3地域比較2026 ニセコ・沖縄・軽井沢 ADR・予約ペース・為替感応度
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新規ホテル情報
山梨県南巨摩郡南部町に、古民家宿るうふの新たな宿「漂之家(ひょうのいえ)」が2025年10月1日に誕生する。築200年の古民家を改修した一棟貸し宿で、最大6名まで滞在可能だ。 2階に設けられた天空風呂からは、富士川沿いの雄大な景観や四季折々の自然を一望できる。館内には囲炉裏や縁側があり、南部茶を用いた入浴茶やティータイムなど、この土地ならではの体験を提供。地域の旬を味わえる囲炉裏会席や庭でのBBQ...
指定なし
地域創生
観光
株式会社かんざしは、株式会社ソラシドエアと地方創生分野における連携並びに旅行関連商品の企画・販売を目的とした業務提携を2025年9月2日に開始した。かんざしは「旅館・ホテルテック事業」「HRテック事業」「観光テック事業」を手掛け、「Make Sustainable Nippon」というビジョンを掲げている。今回の業務提携により、九州・沖縄地方における観光を軸とした持続可能な地域振興を目指し、旅行需...
東京都
SDGs
ホテル関連ニュース
(出典:三菱地所ホテルズ&リゾーツ株式会社) ロイヤルパークホテルは、持続可能な開発目標(SDGs)が国連で採択された9月25日を含む2025年9月22日から9月28日までの期間を「ロイヤルパークホテル SDGs Week 2025」と位置づけ、来館者や地域とともにSDGsの推進に向けた取り組みを実施する。
錦糸町駅から徒歩2分、最大6名で滞在できる無人型ブティックホテル「illi Mia Kinshicho(イリー ミア キンシチョウ)」が2025年9月、墨田区に誕生した。グループ利用に特化した「illi Stays」ブランドの50室目となる同施設は、城東エリア初の出店。 アンバー色を基調に、石やタイルの素材感や織物の街を想起させるラタン素材を取り入れ、陽だまりのような温もりを感じられる空間に仕上げ...
愛媛県
株式会社LOCAL RESORTSが、愛媛県砥部町のオーベルジュを新ブランドホテル「時地人 - JIJIJIN Matsuyama」としてリブランドオープンした。ため池百選に選ばれた通谷池を望む立地を活かし、砥部焼や地元作家のアート、瀬戸内の魚介や自家菜園の野菜を取り入れ、地域資源を五感で体験できる滞在を提供する。 館内にはブックディレクター幅允孝氏によるライブラリーを新設し、思索を深める空間も整...
調査
インバウンド
株式会社データスプリングは、自社が保有する「訪日パネル」を活用し、アジア8カ国(タイ・台湾・中国・ベトナム・香港・フィリピン・インドネシア・韓国)の訪日経験者および訪日意向者を対象に調査を実施した。この調査では「訪日前の期待」「訪日後の満足」「購入意向商品」に焦点を当て、比較分析を行っている。
(出典:株式会社ダイブ) 株式会社ダイブは、リゾートバイトを満了した59名を対象に「移動を通じた働き方」に関するアンケート調査を実施した。本調査は、移動を伴う就労体験が就業者の価値観やキャリア意識にどのような変化をもたらすかを可視化することを目的としている。
(出典:都ホテルズ&リゾーツ) 都ホテルズ&リゾーツは、国連総会の会期に合わせて開催される「SDGs週間|GLOBAL GOALS WEEK」において、幸せな未来共創イベント「HAPPY EARTH FESTA 2025」に参画する。テーマは「人に地球にHAPPYを。」であり、2025年9月19日から25日までの期間、一人ひとりが地球環境について考え行動するきっかけを提供し、持続可能な未来づくりに...
群馬県
北軽井沢の雄大な浅間山麓に広がる一棟貸しヴィラリゾート「あさま空山望」が、この秋だけの特別企画『秋のブックヴィラステイプラン』を9月15日より開始した。読書の秋と紅葉の秋を楽しむために新設された絵本ライブラリー「森と空のブックジャーニー」や、週末限定の「星降る夜の絵本シアター」では、親子で絵本の世界に浸る時間が待っている。 さらに、宿泊ヴィラでは物語にちなんだ絵本とキャラクターグッズが揃う「おやす...
愛知県
協定
株式会社デイトナと一般社団法人新城市観光協会は、2025年8月27日に「観光パートナー協定」を締結した。この協定を通じて、両者は「新城バイクツーリズム」の推進を合言葉に、新城市と奥三河エリアの魅力を全国のバイクライダーに向けて発信し、地域活性化を目指すこととなった。新城が東西のライダー交流の拠点となることを目的に、デイトナの情報発信力と経験を活かした取り組みが進められる。
ハリウッドの映画会社やテレビ放送局のCEOを歴任し、インターネット複合企業IACを率い、世界最大のOTA・エクスペディアの会長も務めるバリー・ディラー氏は、同社が年35億USドルをグーグルに支払い、グーグルが旅行事業に乗り出していることに不満を示し米反トラスト法当局に規制を求めた。
エクスペディアは、音声でグーグルのスマートスピーカーに話しかけるだけで、ホテルなどの旅行予約ができるサービス「the Expedia Action for the Google Assistant(エクスペディア・アクション)」を提供開始した。英語で先行リリース、新たな商取引の拡大で国内市場のビジネスモデルに影響も。
マリオットグループのウエスティンホテルズ&リゾーツはこのたび、モルディブ共和国に初出店。その名も「The Westin Maldives Miriandhoo Resort」、同ホテルの開発には日本のカタログ通販大手のベルーナも加わっている。
マンダリン・オリエンタルは、ロシア連邦首都、モスクワの中心地に2021年、ロシア初となる、ホテル・レジデンス施設を開業する。ロシアには、日系チェーンとしては東横インがモスクワに、ホテルオークラがウラジオストクにホテル開業を計画しているとの現地報道がある。
中国アリババが本年10月からホテル産業向けのサービスロボットの運用を中国杭州のホテルで開始した。今後ホテルに限らず、病院やレストラン、オフィスなどの多方面での活用を模索。個人情報保護の緩い中国で米国企業から主導権を奪う勢いで技術革新を見せている。
ベトナムの首都ハノイに展開していた「スーパーホテル・ハノイ・オールドクォーター」は本年9月末をもってスーパーホテルとの商標許諾契約を満了し、名称を「ホテル・ル・カルノ」に変更する。同ホテルはスーパーホテルの海外2号店だった。
星野リゾートは、 2019年初夏、台湾中部の台中郊外の谷關(グーグァン)温泉にて「星のやグーグァン」を開業する。バリ島・ウブドにある「星のやバリ」に続き、海外では二軒目の星のやの施設となる。コンセプトは「温泉渓谷の楼閣」で台湾初のラグジュアリー温泉リゾートを提供する。
台北近郊の新北市にある「フォーポインツ・バイ・シェラトン台北」は、中台問題に絡む台湾の表記をめぐり、マリオットグループとの契約解除を行い、2018年9月23日(日)より「RSLホテル台北中和」へと名称を変更した。
株式会社エイチ・アイ・エスは、今月9月に米国におけるインバウンド事業の拡大・強化を目的としてホテル事業を推進する子会社を設立することを発表した。
三井不動産は、台湾ホテル事業「(仮称)敦化北路ホテル」に参画することを決定し、国泰建設股份有限公司等とホテルの開発および運営に関し合意。「(仮称)忠孝新生ホテル」、「(仮称)中山忠孝ホテル」に続く台湾で3軒目の直営ホテルとして2024年に開業を予定。
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