ホテル特化型メディア

眠っていたデータから新たな付加価値を

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  • 都ホテルズ&リゾーツ、「HAPPY EARTH FESTA 2025」でSDGs啓発とサステナブル活動を展開

    (出典:都ホテルズ&リゾーツ) 都ホテルズ&リゾーツは、国連総会の会期に合わせて開催される「SDGs週間|GLOBAL GOALS WEEK」において、幸せな未来共創イベント「HAPPY EARTH FESTA 2025」に参画する。テーマは「人に地球にHAPPYを。」であり、2025年9月19日から25日までの期間、一人ひとりが地球環境について考え行動するきっかけを提供し、持続可能な未来づくりに...

  • 【取材】北軽井沢「あさま空山望」で絵本と紅葉を楽しむ秋の新プラン

    北軽井沢の雄大な浅間山麓に広がる一棟貸しヴィラリゾート「あさま空山望」が、この秋だけの特別企画『秋のブックヴィラステイプラン』を9月15日より開始した。読書の秋と紅葉の秋を楽しむために新設された絵本ライブラリー「森と空のブックジャーニー」や、週末限定の「星降る夜の絵本シアター」では、親子で絵本の世界に浸る時間が待っている。 さらに、宿泊ヴィラでは物語にちなんだ絵本とキャラクターグッズが揃う「おやす...

  • デイトナ、新城市と連携強化:「新城バイクツーリズム」推進で観光誘客を図る

    愛知県

    協定

    観光

    投稿 : 2025.09.19

    株式会社デイトナと一般社団法人新城市観光協会は、2025年8月27日に「観光パートナー協定」を締結した。この協定を通じて、両者は「新城バイクツーリズム」の推進を合言葉に、新城市と奥三河エリアの魅力を全国のバイクライダーに向けて発信し、地域活性化を目指すこととなった。新城が東西のライダー交流の拠点となることを目的に、デイトナの情報発信力と経験を活かした取り組みが進められる。

  • 福島市を中心とした半径3km圏内のシティホテル市場:供給と価格における現状と展望

    新規ホテル情報

    投稿 : 2025.09.18

    福島市は、日本の東北地方に位置し、自然豊かな環境とともに学術・文化の中心地としても知られている。新幹線や主要道路が結節しており、交通利便性が高いことから、観光やビジネスの拠点として多くの人々を引き寄せている。この地域におけるシティホテル市場に目を向けると、供給動向や価格ポジショニング、主要プレイヤーの分析が重要であることが分かる。 メトロエンジンリサーチのデータによると、現在、福島市内には50軒の...

  • 出雲「いにしえの宿 佳雲」「お宿 月夜のうさぎ」で中学生が職業体験:ドーミーイン・共立リゾート「DOMINISTA CHALLENGE」

    株式会社共立メンテナンスは、島根県出雲市立浜山中学校の生徒を対象に、2025年9月17日から19日の3日間、同社が運営する「いにしえの宿 佳雲」「お宿 月夜のうさぎ」において職業体験プログラム「DOMINISTA CHALLENGE」を実施する。

  • 折り鶴を再生紙に、広島ワシントンホテルが敬老の日に感謝を届ける取り組みを実施

    広島ワシントンホテルは、敬老の日(2025年9月15日)に向けて、9月1日から12日まで「平和折り鶴再生はがき」を無料配布する館内イベントを実施した。配布は当ホテル公式インスタグラムのフォローとイベント投稿への「いいね!」が条件であり、4階ロビーの特設コーナーに筆記具を用意して来館者がその場でメッセージを書けるようにした。参加費は無料で、はがきは一人一枚までとし、フロントに持参した場合は切手代をホ...

  • デッドスペースを「宝の山」に、戸板女子短期大学と変なホテルが共同企画を推進

    戸板女子短期大学の学生10名が、HISグループが運営する「変なホテルプレミア東京 浅草田原町」に対し、館内の未活用スペースを活用する新規ビジネスを提案した。2025年7月1日に始動した本プロジェクトは、年商約6,000万円の売上を見込んでおり、運営会社への提案も完了している。単なるアイデアに留まらず実現性の高い取り組みとして、今秋の実現に向けて具体的に進められている。

  • グリーンズ子会社チョイスホテルズジャパン、キャリア支援プログラム「Rootsインターン」を開催

    株式会社グリーンズの子会社であり、国内でグローバルブランド「コンフォートホテル」を展開する株式会社チョイスホテルズジャパンは、2025年8月19日に認定NPO法人カタリバと連携し、外国にルーツをもつ高校生を対象としたキャリア支援プログラム「Rootsインターン」を実施した。

  • 川棚町観光の活性化へ、ゼンリンと観光DX推進協定を締結

    長崎県

    協定

    地域創生

    投稿 : 2025.09.16

    株式会社ゼンリンと長崎県川棚町は、観光振興を通じた地域活性化を目的として「長崎県川棚町における観光DX推進に関する連携協定」を2025年9月1日に締結した。同協定を通じて、ゼンリンが運営する観光サービス「STLOCAL」を活用し、川棚町の魅力発信や周辺地域からの集客、観光周遊を促進する仕組みを構築し、観光振興に資することを目指している。

  • 日本で唯一泊まれる国指定名勝「御花」、文化財活用の取り組みで高評価:「九州観光まちづくりAWARD 2025」宿部門金賞を受賞

    柳川藩主立花邸 御花は、九州旅客鉄道株式会社が主催する「九州観光まちづくりAWARD 2025」において、宿(おもてなし)部門の金賞を受賞した。「九州観光まちづくりAWARD」は、地域の伝統や伝承を守りながら新しい価値を生み出す人物や団体を表彰するものであり、その土地ならではの魅力を発信することを目的としている。本年度も九州各地から多様な事例が選ばれ、その中で御花は唯一泊まることができる国指定名勝...

  • エクスペディア会長、旅行事業参入のグーグルに規制を求める

    海外

    ホテル関連ニュース

    投稿 : 2018.10.17

    ハリウッドの映画会社やテレビ放送局のCEOを歴任し、インターネット複合企業IACを率い、世界最大のOTA・エクスペディアの会長も務めるバリー・ディラー氏は、同社が年35億USドルをグーグルに支払い、グーグルが旅行事業に乗り出していることに不満を示し米反トラスト法当局に規制を求めた。

  • エクスペディア、音声対応グーグル連携、旅行予約システム

    海外

    ホテル関連ニュース

    投稿 : 2018.10.16

    エクスペディアは、音声でグーグルのスマートスピーカーに話しかけるだけで、ホテルなどの旅行予約ができるサービス「the Expedia Action for the Google Assistant(エクスペディア・アクション)」を提供開始した。英語で先行リリース、新たな商取引の拡大で国内市場のビジネスモデルに影響も。

  • マリオット・ウエスティンホテルがモルディブに初開業

    海外

    新規ホテル情報

    投稿 : 2018.10.16

    マリオットグループのウエスティンホテルズ&リゾーツはこのたび、モルディブ共和国に初出店。その名も「The Westin  Maldives Miriandhoo Resort」、同ホテルの開発には日本のカタログ通販大手のベルーナも加わっている。

  • マンダリンオリエンタルがモスクワ進出、日系チェーン検討か

    海外

    新規ホテル情報

    投稿 : 2018.10.04

    マンダリン・オリエンタルは、ロシア連邦首都、モスクワの中心地に2021年、ロシア初となる、ホテル・レジデンス施設を開業する。ロシアには、日系チェーンとしては東横インがモスクワに、ホテルオークラがウラジオストクにホテル開業を計画しているとの現地報道がある。

  • アリババがホテル向けロボット導入、多方面利用拡大へ

    海外

    ホテル関連ニュース

    投稿 : 2018.10.02

    中国アリババが本年10月からホテル産業向けのサービスロボットの運用を中国杭州のホテルで開始した。今後ホテルに限らず、病院やレストラン、オフィスなどの多方面での活用を模索。個人情報保護の緩い中国で米国企業から主導権を奪う勢いで技術革新を見せている。

  • スーパーホテル、ハノイの海外2号店の契約満了、名称変更へ

    海外

    ホテル関連ニュース

    投稿 : 2018.09.28

    ベトナムの首都ハノイに展開していた「スーパーホテル・ハノイ・オールドクォーター」は本年9月末をもってスーパーホテルとの商標許諾契約を満了し、名称を「ホテル・ル・カルノ」に変更する。同ホテルはスーパーホテルの海外2号店だった。

  • 「星のやグーグァン」2019年初夏、台中に開業

    海外

    新規ホテル情報

    投稿 : 2018.09.27

    星野リゾートは、 2019年初夏、台湾中部の台中郊外の谷關(グーグァン)温泉にて「星のやグーグァン」を開業する。バリ島・ウブドにある「星のやバリ」に続き、海外では二軒目の星のやの施設となる。コンセプトは「温泉渓谷の楼閣」で台湾初のラグジュアリー温泉リゾートを提供する。

  • 台北のシェラトンホテルが中台問題に絡み屋号を変更

    海外

    ホテル関連ニュース

    投稿 : 2018.09.26

    台北近郊の新北市にある「フォーポインツ・バイ・シェラトン台北」は、中台問題に絡む台湾の表記をめぐり、マリオットグループとの契約解除を行い、2018年9月23日(日)より「RSLホテル台北中和」へと名称を変更した。

  • HIS、米ニューヨークにホテル事業子会社設立

    海外

    ホテル関連ニュース

    投稿 : 2018.09.26

    株式会社エイチ・アイ・エスは、今月9月に米国におけるインバウンド事業の拡大・強化を目的としてホテル事業を推進する子会社を設立することを発表した。

  • 三井不動産、台北松山空港至近に「(仮称)敦化北路ホテル」

    海外

    新規ホテル情報

    投稿 : 2018.08.31

    三井不動産は、台湾ホテル事業「(仮称)敦化北路ホテル」に参画することを決定し、国泰建設股份有限公司等とホテルの開発および運営に関し合意。「(仮称)忠孝新生ホテル」、「(仮称)中山忠孝ホテル」に続く台湾で3軒目の直営ホテルとして2024年に開業を予定。

               

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