眠っていたデータから新たな付加価値を
【取材】淡路島西海岸にリトリート型オーベルジュ「Over the MOON」誕生
【国内唯一】ホテル市場の全貌がわかる最新版「ホテル業界マップ 2026」を公開!
訪日客増加でホテル現場の負荷顕在化、87%がオーバーツーリズムを実感
ロケ地人気がホテル需要を後押し Trip.comが読み解くコンテンツ起点の旅行トレンド
推し活遠征、現地での飲食・観光行動が6割:旅行需要への広がり
【国内唯一】ホテル市場の全貌がわかる最新版「ホテル業界マップ 2025」を公開!
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協定
地域創生
株式会社ゼンリンと長崎県川棚町は、観光振興を通じた地域活性化を目的として「長崎県川棚町における観光DX推進に関する連携協定」を2025年9月1日に締結した。同協定を通じて、ゼンリンが運営する観光サービス「STLOCAL」を活用し、川棚町の魅力発信や周辺地域からの集客、観光周遊を促進する仕組みを構築し、観光振興に資することを目指している。
福岡県
ホテル関連ニュース
柳川藩主立花邸 御花は、九州旅客鉄道株式会社が主催する「九州観光まちづくりAWARD 2025」において、宿(おもてなし)部門の金賞を受賞した。「九州観光まちづくりAWARD」は、地域の伝統や伝承を守りながら新しい価値を生み出す人物や団体を表彰するものであり、その土地ならではの魅力を発信することを目的としている。本年度も九州各地から多様な事例が選ばれ、その中で御花は唯一泊まることができる国指定名勝...
長野県
新規ホテル情報
軽井沢の中心「旧軽井沢銀座通り」に、町内初の新築分譲ホテルコンドミニアム「GLAMDAY STYLE HOTEL&RESORT KYU-KARUIZAWA(以下「グランディスタイル旧軽井沢 ホテル&リゾート」)」が2025年8月27日に開業した。 全室50㎡以上・インナーバルコニー付きのゆとりある客室からは、浅間山や矢ヶ崎川のせせらぎ、歴史ある街並みなど多彩な景色を望める。館内には北軽井沢...
愛知県
SDGs
(出典:MiYO ORGANIC) ザ・リッツ・カールトン東京は株式会社ミヨオーガニックと協働し、ホテルで使用された竹割箸をアップサイクルして子ども向けのブロックに再生し、館内のRitz Kidsプログラムで提供する取り組みを開始した。株式会社ミヨオーガニックが展開するアップサイクルプラットフォーム「Trash to Treasure」を通じ、レストランで使われた竹割箸を循環型社会に資する新しい資...
静岡県
静岡県富士宮市猪之頭に、一棟貸し宿泊施設「なか富士」が2025年9月1日に開業した。標高約700メートルの自然豊かな地に位置し、敷地内のどこからでも雄大な富士山を望める絶好のロケーションが特徴だ。 施設は趣の異なる3棟で構成され、アメリカンヴィンテージ調の「ブルックリン」、囲炉裏を備えた和モダンの「伊吹」、特注の大窓から富士山を一望できる「雪柳」と、多様な滞在スタイルに対応。各棟には広々としたバス...
熊本県
築150年を超える古民家を改修した「THE 離泊 南阿蘇 水の御宿」が、2025年9月8日にプレオープンした。運営は株式会社りとまる。一日一組限定で、南阿蘇村では初めて全てのペットとの宿泊が可能な施設だ。 館内は伝統的な趣を残しながら最新の設備を備え、快適性と古民家ならではの空間を両立させている。阿蘇五岳や外輪山を望む立地にあり、半露天風呂や横になれるサウナを備えたプライベートSPA、井戸水の利用...
京都府
カトープレジャーグループは、社会貢献活動を目的として設立した「NPO法人Pleasure for all」の活動の一環として、同グループが運営する「ASOBIYUKU 京都るり渓温泉」において、2025年9月12日から14日まで、難病を患う子どもとその家族を迎え入れることを発表した。
リベルタ株式会社は、観光まちづくりの実行支援パートナーとして、全国の自治体や観光地域づくり法人(DMO)と連携し、観光課題の解決に取り組んでいる。同社はこのたび、一般社団法人長野県観光機構と一般社団法人南木曽町観光協会が共同で推進する「持続可能な観光地づくり推進事業」において、委託事業者として3年連続で採択された。
長崎県佐世保市のツーリストホテル「ホテルリソル佐世保」が、地域ブランディングプロジェクト「九十九島ひらまさTOWN」に参画し、地元のブランド魚「九十九島ひらまさ」を使用した特別メニューの提供を2025年8月15日より開始した。 九十九島の豊かな海で育まれ、祝席にも欠かせない存在として親しまれてきた“ひらまさ”は、コリコリとした食感と上質な脂が特徴。ホテルでは御膳や会席、洋食ランチなど5種類のコース...
指定なし
東急不動産および東急リゾーツ&ステイは、グループ全体で推進する環境経営方針に基づき、東急リゾーツ&ステイが運営する東急ハーヴェストクラブ18施設に、スターエンジニアリングの業務用バイオ式生ごみ処理機「バイオクリーン」を導入した。今回の取り組みは、運営受託施設やレストランを併設しない施設などを除いた対象施設で実施されたものである。また、食の循環をさらに進める施策として、東急ステイ高輪と東急ステイ新宿...
ハリウッドの映画会社やテレビ放送局のCEOを歴任し、インターネット複合企業IACを率い、世界最大のOTA・エクスペディアの会長も務めるバリー・ディラー氏は、同社が年35億USドルをグーグルに支払い、グーグルが旅行事業に乗り出していることに不満を示し米反トラスト法当局に規制を求めた。
エクスペディアは、音声でグーグルのスマートスピーカーに話しかけるだけで、ホテルなどの旅行予約ができるサービス「the Expedia Action for the Google Assistant(エクスペディア・アクション)」を提供開始した。英語で先行リリース、新たな商取引の拡大で国内市場のビジネスモデルに影響も。
マリオットグループのウエスティンホテルズ&リゾーツはこのたび、モルディブ共和国に初出店。その名も「The Westin Maldives Miriandhoo Resort」、同ホテルの開発には日本のカタログ通販大手のベルーナも加わっている。
マンダリン・オリエンタルは、ロシア連邦首都、モスクワの中心地に2021年、ロシア初となる、ホテル・レジデンス施設を開業する。ロシアには、日系チェーンとしては東横インがモスクワに、ホテルオークラがウラジオストクにホテル開業を計画しているとの現地報道がある。
中国アリババが本年10月からホテル産業向けのサービスロボットの運用を中国杭州のホテルで開始した。今後ホテルに限らず、病院やレストラン、オフィスなどの多方面での活用を模索。個人情報保護の緩い中国で米国企業から主導権を奪う勢いで技術革新を見せている。
ベトナムの首都ハノイに展開していた「スーパーホテル・ハノイ・オールドクォーター」は本年9月末をもってスーパーホテルとの商標許諾契約を満了し、名称を「ホテル・ル・カルノ」に変更する。同ホテルはスーパーホテルの海外2号店だった。
星野リゾートは、 2019年初夏、台湾中部の台中郊外の谷關(グーグァン)温泉にて「星のやグーグァン」を開業する。バリ島・ウブドにある「星のやバリ」に続き、海外では二軒目の星のやの施設となる。コンセプトは「温泉渓谷の楼閣」で台湾初のラグジュアリー温泉リゾートを提供する。
台北近郊の新北市にある「フォーポインツ・バイ・シェラトン台北」は、中台問題に絡む台湾の表記をめぐり、マリオットグループとの契約解除を行い、2018年9月23日(日)より「RSLホテル台北中和」へと名称を変更した。
株式会社エイチ・アイ・エスは、今月9月に米国におけるインバウンド事業の拡大・強化を目的としてホテル事業を推進する子会社を設立することを発表した。
三井不動産は、台湾ホテル事業「(仮称)敦化北路ホテル」に参画することを決定し、国泰建設股份有限公司等とホテルの開発および運営に関し合意。「(仮称)忠孝新生ホテル」、「(仮称)中山忠孝ホテル」に続く台湾で3軒目の直営ホテルとして2024年に開業を予定。
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