眠っていたデータから新たな付加価値を
【国内唯一】ホテル市場の全貌がわかる最新版「ホテル業界マップ 2026」を公開!
多彩なコラボルームで空港利用者以外の顧客を開拓する「ヴィラフォンテーヌ 羽田空港」
Hotels.comがホテル価格指数レポート2025 第2弾を発表:宮古島や川崎などで宿泊費が大幅減
株式会社ヒューマニック調査:2026年GWは7割が5日以上の連休見込み、旅行先は関東が最多で重視点は「観光」
【取材】文化財の保存・利活用を軸にした新ホテルブランド「Kazeno Heritage」始動
【2026年3月最新】観光都市・ビジネス都市・カルチャー都市が交わる宿泊市場:東京23区の新規開業施設
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調査
ブッキング・ドットコムは、2025年のお盆期間(8月13日〜17日)を対象とした日本人旅行者のフライト検索データに基づき、この夏に人気の海外旅行先ランキングを発表した。データは、2025年5月1日〜6月25日に日本人ユーザーが同社のサイト上で行った検索回数をもとにしている。
指定なし
(出典:株式会社Voyageston) 女子旅メディア「土曜日の小旅行」を運営する株式会社Voyagestonは、ミレニアル世代の旅行好き層を対象に「夏の旅行の予定」に関するアンケート調査を実施し、2025年夏の旅行トレンドを明らかにした。
長崎県
新規ホテル情報
長崎市で創業57年の有限会社中村塗装は、築30年の旧カラオケ店を改修し、シェア型ホテル「HOTEL URO(ほてる うろ)」を2025年8月1日に開業した。 約10年間空き家だった建物は、スキップフロア構造と中央の外部階段が特徴。水回りを共用化するホステル業態とすることで、建物の持つ独自の構造や雰囲気を最大限に活用したとのこと。白く塗装された階段空間では、長崎出身のサウンドアーティストによる自然音...
東京都
SDGs
ホテル関連ニュース
株式会社スーパーホテルは、サステナブルなまちづくりの一環として、2025年5月より「植樹アクションPROJECT」へ賛同・参加している。このプロジェクトの一環として、スーパーホテルPremier赤坂の屋上には、ミツバチの蜜源植物であるレモンの木が植樹された。
和歌山県
協定
地域創生
和歌山県那智勝浦町と株式会社NeoRealXは、2025年5月に締結した協定に続き、2025年8月1日付で総務省「地域活性化起業人制度」の企業派遣型に関する協定を新たに結んだ。これにより、従来の取り組みをさらに発展させ、地域課題の解決に向けた本格的な地域づくりの段階へと移行することとなった。 (出典:株式会社NeoRealX) 那智勝浦町は、那智の滝や熊野那智大社、那智山青岸渡寺、熊野古道といった...
埼玉県
株式会社エイチ・アール・エスが運営する「いこいの村ヘリテイジ美の山」では、2025年8月中旬より、夏休み特別企画として「親子で学ぶ防災体験付き宿泊プラン」が提供されている。自然に囲まれた高台に位置する宿泊施設で、テント設営や非常食体験などを通じて災害時の備えを学ぶ内容となっており、小学生の自由研究にも適している。体験後には、専用のワークシートを使用して部屋でまとめ作業を行うことができる。体験時間は...
大阪府
大阪・箕面市の明治の森箕面国定公園内に、わずか3室の静かな隠れ宿「こもれびの宿 明徳庵」が誕生した。かつて「大阪の奥座敷」と呼ばれた滝道沿いに佇む旧旅館を改装し、大正ロマン漂う趣と現代的な快適さを融合。庭園に面した和室やベッドルームからは、箕面の山並みや川のせせらぎを望み、四季折々の自然を感じられる。 夕食は、職人が目の前で握る寿司懐石と、系列旅館「音羽山荘」での懐石料理の2つから選択可能。茶道や...
福井県
(出典:株式会社ハルメクホールディングス) 株式会社ハルメク・エイジマーケティングは、福井県と連携し、2025年8月より50代以上の女性を対象とした観光誘客プロジェクトを開始した。同社は女性向け雑誌『ハルメク』を発行する株式会社ハルメクをグループに持ち、シニア層へのマーケティング支援を行っている。プロジェクトでは、福井県在住の『ハルメク』読者が「案内人」として県の魅力を発信し、全国約47万人の読者...
沖縄県
(出典:株式会社リクルート) 株式会社リクルートが運営する旅行情報サービス『じゃらんnet』と、観光に関する調査・研究を行う「じゃらんリサーチセンター」は、2024年度(2024年4月~2025年3月)に顕著な実績を挙げた沖縄ブロックの宿泊施設を表彰する「じゃらんアワード2024」を発表した。「じゃらんアワード」は、2012年から開始された表彰制度であり、優れた宿泊施設や地域を顕彰することを目的と...
株式会社ロイヤリティ マーケティングは、15歳から29歳をZ世代として位置づけ、「Z世代のロケ地巡りや聖地巡礼の実態調査」(「Pontaリサーチ」調べ)を2025年6月9日から6月16日にかけて実施した。
立教大学観光学部と台湾・台北のリージェント・タイペイは、このほど長期インターンシップ実施で合意、覚書を締結した。海外のホテルへの6ヶ月間におよぶ長期インターンシップは、日本初の観光学科・観光学部を設置した立教大学の観光教育の歴史においても初めての試みとなる。
フラトンホテル&リゾートは、10月18日、シドニーでも有数のショップやレストランが立ち並ぶセントラルビジネス地区の南側の1-Martin-Placeに所在する「ウェスティン・シドニー」の経営責任を負うことを発表。同ホテルは2019年10月よりブランドを変更し、「フラトン・ホテル・シドニー」となる。
ワイキキとマウイ島のマリオット系列の5つのホテルでホスピタリティ系労働組合「UNITE HERE Local 5」に加入する従業員2700人が10月8日から、ストライキを実施。同ストは今後一週間程度は続く見込みで長期化により、ゲストサービスへの深刻な影響が懸念されている。
年4千万人以上の搭乗者のある上海虹橋国際空港は、10月15日(月)から、中国で初めて搭乗手続きに顔認証技術を使用したスクリーニングシステムを導入した。今後、中国内の62の空港が同技術の導入を予定している。
ハリウッドの映画会社やテレビ放送局のCEOを歴任し、インターネット複合企業IACを率い、世界最大のOTA・エクスペディアの会長も務めるバリー・ディラー氏は、同社が年35億USドルをグーグルに支払い、グーグルが旅行事業に乗り出していることに不満を示し米反トラスト法当局に規制を求めた。
エクスペディアは、音声でグーグルのスマートスピーカーに話しかけるだけで、ホテルなどの旅行予約ができるサービス「the Expedia Action for the Google Assistant(エクスペディア・アクション)」を提供開始した。英語で先行リリース、新たな商取引の拡大で国内市場のビジネスモデルに影響も。
マリオットグループのウエスティンホテルズ&リゾーツはこのたび、モルディブ共和国に初出店。その名も「The Westin Maldives Miriandhoo Resort」、同ホテルの開発には日本のカタログ通販大手のベルーナも加わっている。
マンダリン・オリエンタルは、ロシア連邦首都、モスクワの中心地に2021年、ロシア初となる、ホテル・レジデンス施設を開業する。ロシアには、日系チェーンとしては東横インがモスクワに、ホテルオークラがウラジオストクにホテル開業を計画しているとの現地報道がある。
中国アリババが本年10月からホテル産業向けのサービスロボットの運用を中国杭州のホテルで開始した。今後ホテルに限らず、病院やレストラン、オフィスなどの多方面での活用を模索。個人情報保護の緩い中国で米国企業から主導権を奪う勢いで技術革新を見せている。
ベトナムの首都ハノイに展開していた「スーパーホテル・ハノイ・オールドクォーター」は本年9月末をもってスーパーホテルとの商標許諾契約を満了し、名称を「ホテル・ル・カルノ」に変更する。同ホテルはスーパーホテルの海外2号店だった。
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