長崎と天草「潜伏キリシタン」世界遺産登録へ

文化庁は5月4日、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎、熊本県)について、登録の可否を事前審査する国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関、国際記念物遺跡会議(イコモス)が「登録が適当」とユネスコに勧告したと発表した。同地域のホテル出店状況と合わせてレポートする。