眠っていたデータから新たな付加価値を
8月7日、Go To トラベル事務局は公式サイトで、事業者に向け「7月分実績報告の案内」を開始した。締め切りは8月15日。報告書の発送はメール添付にて行う。
「Go To 」事業に参加するホテルで感染者が出たにも関わらず、観光庁が把握できていなかったことが野党の追及で判明した。
新型コロナウイルスの感染が広がる中、旅行への意識が変化し、それに伴ってホテル選びの基準も変わり始めている。
コロナ感染拡大に伴う宿泊客減少でホテル業界が苦境に立たされる中、観光庁が主導する旅行需要喚起策「Go To トラベルキャンペーン」の詳細が発表された。 8月5日現在の新型コロナ関連倒産の宿泊施設まとめ。
石川県の加賀温泉郷の「ホテル北陸古賀乃井」(加賀市片山津温泉)「ホテル大のや」(同市山代温泉)を経営するホテルマネージメントインターナショナル(HMI、東京都中央区)が、両旅館の全従業員に、7月1日付での解雇を通告していたことが分かった。
【取材】淡路島西海岸にリトリート型オーベルジュ「Over the MOON」誕生
【国内唯一】ホテル市場の全貌がわかる最新版「ホテル業界マップ 2026」を公開!
【2026年3月最新】東京23区のビジネスホテルを徹底分析!“エリアごとに多様化する供給拡大と、需給バランスが支える都市型宿泊市場”
【取材】築古オフィスビルを再生したブティックホテルへ『illi Haku Asakusa』開業
【取材】泊まれるレストラン「THE KNOT FUKUOKA Tenjin」誕生
2026年GW旅行動向、国内2,390万人で微増 短期化と支出抑制が進行
北海道
東北
関東
中部
近畿
中国
四国
九州 / 沖縄
海外
全国
観光
ホテル関連ニュース
株式会社ダイブは、観光庁が実施する「宿泊業における外国人材雇用促進業務」において再委託を受け、2025年11月27日から28日にかけてインドネシア・ジャカルタで開催された「日本のホテル・宿泊業界プロモーションイベント」を運営した。本イベントは、日本の宿泊業に関心を持つインドネシアの若者を対象に、就労機会や職場環境、必要な技能などを紹介することを目的として開催されたものである。主催は観光庁で、後援に...
指定なし
宿泊市場動向
調査
(出典:株式会社おてつたび) 株式会社おてつたびは、旅を通じて地域と人をつなぐマッチングサービス「おてつたび」の登録ユーザーを対象に、「旅の価値観と人生への影響」に関する意識調査を実施した。今回の調査は、2025年新語・流行語大賞へのノミネートを受けて行われたもので、旅が「消費」から「貢献」へと変化しつつある現状を示す結果となった。
インバウンド
株式会社Onwordsは、国土交通省近畿運輸局が推進する「関西手ぶら観光プロジェクト」の一環として、「関西発、日本版インタウンチェックイン構築(手ぶら観光)に向けた実証事業」を受託し、訪日旅行者を対象とした手荷物配送サービスの実証実験を開始する。実施期間は2025年12月19日から2026年1月19日までで、大阪・京都の一部ホテルやなんば駅から関西国際空港への配送サービスを提供し、利用者の利便性や...
栃木県
地域創生
(出典:アコー) グランドメルキュール那須高原リゾート&スパは、旅行・観光業界向けの国際的なサステナビリティ認証制度「グリーン・グローブ(Green Globe)」を取得した。同ホテルは日本国内のグランドメルキュールとして、また那須エリアで初めての認証取得となる。グリーン・グローブは環境、社会、文化の3つの側面から総合的に持続可能な取り組みを評価する認証制度であり、観光業界で世界的に認知されている...
インタビュー
コラム
特集
新規ホテル情報
国内に77のホテルを展開する、ダイワロイネットホテルズ。各ホテルの個性が際立つ運営の背景には、「現場に裁量を与え、挑戦を評価する」経営スタイルがあります。本記事では、「現場主導」の運営哲学と、デジタル活用による業務効率化、そして「人ならではのおもてなし」との両立について焦点を当てます。大和ハウスリアルティマネジメント常務執行役員兼ホテル事業本部の副本部長を務める鈴木大介さんに聞きました。
株式会社JTBは、訪日インバウンド事業戦略「訪日インバウンドVISION2030」に基づき、訪日外国人旅行者の目的となる観光コンテンツの創出を加速させるため、絶景プロデューサーの詩歩氏とパートナーシップを締結した。詩歩氏は「JTB JAPAN Inbound」の専属マイスターとして、絶景を切り口に地域の魅力を発掘し、誘客やエリア内での分散、受け入れ体制の強化など、地域ごとに異なる課題解決に取り組む...
2026年4月より給与改定を実施すると発表したダイワロイネットホテルズ。新卒初任給(全国社員)を22万円から31万円へ増額という内容です。業界平均を大きく上回る数字の背景には、「賃金を戦略的投資と位置づける」明確な経営判断があります。親会社である大和ハウスリアルティマネジメント株式会社にて、常務執行役員兼ホテル事業本部の副本部長を務める鈴木大介さんに、同社の人材戦略についての考え方を聞きました。
株式会社おてつたびは、「お手伝い(短期アルバイト)」をしながら旅をすることで地域の人手不足解消や関係人口の創出を目指すマッチングサービス『おてつたび』において、2025年から2026年の年末年始シーズンに向けた特設ページ「2025-2026年末年始特集」を公開した。本特集は、2025年11月の公開から1週間で、12月・1月の参加募集への申し込みのうち約20%が特集ページ経由となるなど、年末年始を地...
富山県
富山県立山町で、築100年超の納屋を改修した一棟貸切宿「土肥邸 Naya」が2025年12月6日に開業した。運営は株式会社MAEで、富山国際大学の学生インターンと共同で約1年にわたり企画・事業計画・デザイン検討などを進めてきた。 コンセプトは「農業×ART」。1日1組限定の宿泊拠点として、農作業体験や里山の風景を通じて地域の暮らしに触れてもらう内容で、空き家活用や地域再生の事例としても位置づけられ...
茨城県
茨城県那珂市の県立植物園が、「泊まる」「癒される」「食べる」「遊ぶ」を一体化した日本初の“泊まれる植物園”として生まれ変わった。名称は「THE BOTANICAL RESORT 林音(リンネ)」。2025年11月29日にグランドオープンし、熱帯植物館の夜間ライトアップや森に囲まれた宿泊施設、県産木材を使った温浴施設、県産食材のレストランなどを備える。 有料だった植物園エリアは無料開放され、朝夕の散...
大和ハウス工業は、台湾の大手不動産開発会社の大陸建設が設立した汎陸建設に出資し、台湾・高雄市において、ホテル・分譲マンションの複合開発プロジェクトを、2020年1月より開始。同プロジェクトのホテル棟はオークラ ニッコー ホテルマネジメントが運営する「ホテル・ニッコー高雄」となる。
マンダリン オリエンタル ホテル グループは、イスラエル第二の都市、テルアビブで進行中の複合開発プロジェクトの一部を成すホテルとレジデンス施設の運営権を獲得し、2023年末までにマンダリン オリエンタル テルアビブ、およびレジデンス・アット・マンダリン オリエンタル テルアビブを開業。
全世界15カ国で28軒のウルトラ ラグジュアリー ホテルを運営するローズウッド ホテルズ&リゾーツはドーハを拠点とするArkazインベストメントと提携し2022年にカタールのルサイル シティにローズウッド ドーハおよびローズウッド レジデンス ドーハを開業する。
ANAでは、本日2019年11月26日(火)搭乗分より、キャッシュレス決済「アリペイ(Alipay、支付宝)」を中国域内の空港に導入し、顧客の利便性や体験価値の向上を目指す。
企業向け出張ホテルソリューションのエンド・ツー・エンド・テクノロジー・プロバイダーであるHRSはPan Pacific Hotels Grooupとの戦略的パートナーシップの強化を発表した。
リッツカールトンホテルグループが、インド南西部のプネに新店舗「The Ritz-Carlton, Pune」(Golf Course Square, Airport Road,Pune, 411006 India、198室)を開業した。リッツカールトンにとって、インドでの開業はバンガロールに次いで2店舗目となる。
台湾中央山脈の麓に佇む温泉リゾート「星のやグーグァン」は、今秋より台湾原住民・タイヤル族の文化に触れる「タイヤル族のしらべ」を提供開始。生活文化や信仰を学び、祖先との通信・祭りや結婚式で用いられる口琴を製作、鳴らす体験ができ、台湾に根付くディープな文化に出会う。
マンダリン オリエンタル ホテル グループはこのたび、アメリカ合衆国テキサス州ダラスに建設中の25階建の多目的タワービル内に誕生するホテルの運営権を獲得し、2022年に、マンダリン オリエンタル ダラス、およびレジデンス・アット・マンダリン オリエンタル ダラスとして開業する。
企業向け出張ホテルソリューションのエンド・ツー・エンド・テクノロジー・プロバイダーのHRSは、欧州最大のホテルチェーンであるAccorと新たに複数年にわたる提携を締結した。
東横インはソウル市内に4施設目となる「東横INNソウル永登浦」を2019年12月13日に開業する。本日11月19日より予約受付を開始した。
該当の記事がありません