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「OCVBおきなわ観光天気予報」2018年12月~2019年2月

投稿日 : 2018.12.05

沖縄県

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一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)は、12月3日(月)、沖縄県への入域観光客数における2018年12月~2019年2月の直近の見込み「OCVBおきなわ観光天気予報」の最新予報を発信した。

ホテル予測は12月は晴れ、1月2月は曇りがち!?

OCVBの同予報は以下の通り。

出典:OCVB

空路では、国内線では安定的な航空座席の供給が見込まれ、国際線では新規航空会社の就航や増便などにより定期直行便の供給量が12月1日以降に週237便(前年同時期は週200便)へと昨年より増加し、海路ではクルーズ客船の寄港数は前年を下回る月もあるが、おおむね前年並みとなる見込み。
12月は、クルーズによる入域数は前年から微減見込みも、ホテル予測数が前年から増加で晴れ予測となった。1月、2月は、いずれもホテル予測数は前年差で微減、クルーズによる入域数も前年並みと需要の伸び悩みが懸念され、今後も引き続き動向に注視。
OCVBおきなわ観光天気予報は、先3~4ヶ月の沖縄観光入域客数の見込みを天気マークでの予報として県内各業界へ発信するもの。予報は県内ホテルに協力を得て、各社が見立てた予測値をOCVBが集約し、クルーズ客船の見立てを加味して全体概況と仕立てている。

メトロエンジンリサーチによると、沖縄県には宿泊施設が2,206、部屋数にして47,561が提供されている。

一年を通して温暖な沖縄は、冬季も年末年始の家族旅行や冬休みの学生旅行など、多くの旅行者が訪れる。温暖な沖縄とはいえ、ハワイのような常夏とは異なり夏に比べると多少気温は下がるため海で泳ぐことなどは難しくなるが、沖縄のグルメや人気の水族館、ナイトマーケットなどを満喫できる。

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