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水族館人気トップ!美ら海水族館と本部町宿泊状況

投稿日 : 2018.09.20

沖縄県

ホテル関連ニュース

世界最大の旅行サイト「トリップアドバイザー」は、投稿された口コミをもとに「日本の動物園・水族館ランキング2018」を発表。水族館部門の1位には沖縄県本部町の「美ら海水族館」が選ばれた。本部町の宿泊状況と合わせお送りする。

日本の水族館ランキング

トリップアドバイザーは、過去1年間にトリップアドバイザー上に日本語で投稿された口コミをもとに「旅好きが選ぶ!日本の動物園・水族館ランキング2018」を発表。ランキングでは、水族館部門1位に沖縄県本部町の「美ら海水族館」が選ばれた。
【日本の水族館ランキング2018 トップ10】
1 位 沖縄美ら海水族館/沖縄県本部町
2 位 鴨川シーワールド/千葉県鴨川市
3 位 大分マリーンパレス水族館 うみたまご/大分県大分市
4 位 名古屋港水族館/愛知県名古屋市
5 位 鶴岡市立 加茂水族館/山形県鶴岡市
6 位 鳥羽水族館/三重県鳥羽市
7 位 九十九島水族館 海きらら/長崎県佐世保市
8 位 アクアワールド茨城県大洗水族館/茨城県大洗町
9 位 新江ノ島水族館/神奈川県藤沢市
10 位 のとじま水族館/石川県七尾市

美ら海水族館

出典:トリップアドバイザー

美ら海水族館は、沖縄県本部町にある水族館で約740種のサンゴや海の生き物が飼育されており、今や沖縄観光には外せない人気スポット。みどころは、 全長約 8.7m ものジンベイザメやマンタが悠々と泳ぐ大水槽。また、入館せずに無料で見られ るイルカショーや館内の大水槽を目の前に寛げるカフェも人気を集めている。

また、10月から翌年1月にかけては毎週土日(全26回)に年間パスポート会員限定で、「探検!夜の水族館ガイド」を各日30名限定で実施しており、リピーターを飽きさせない工夫も魅力だ。

探検!夜の水族館ガイド

出典:美ら海水族館

沖縄県本部町ホテル展開状況

本部町には宿泊施設が176、部屋数にして1,591が提供されている。同町には新規開業予定が3施設あり、部屋数にして532となっている。

開業する予定の施設は、森トラストが開発する「(仮称)沖縄瀬底プロジェクト」(沖縄県国頭郡本部町字瀬底名宣志原2118-1ほか)で、ヒルトンが約300室のホテルを、ヒルトン・グランド・バケーションズが132室のタイムシェア・リゾートを所有・運営するもので、ヒルトン・ホテルについては2020年、タイムシェア・リゾートについては2021年の開業を予定する。

また、「アラマハイナコンドホテル」(沖縄県国頭郡本部町山川1421-1)が100室で2019年4月に開業を予定する。

同町のホテル展開状況を示すのが以下のマップである。(色付きの丸が宿泊施設、その大小は部屋数を示す。紫色のハウスマークが新設予定ホテル)

出典:メトロエンジンリサーチ

本部町の西に位置する瀬底島の西部沿岸に「(仮称)沖縄瀬底プロジェクト」の上記ヒルトン2軒が開業予定。沖縄本島の沿岸地域を中心としてホテルが展開しているのがわかる。また、同町では民泊物件も95室と多くの展開がされている。

本部町には、日本の水族館人気トップとなった同水族館以外にも「国営沖縄記念公園(首里城公園、海洋博公園)」や世界遺産「今帰仁城跡」、イルカショーが楽しめる「オキちゃん劇場」(海洋博公園内)など多くの観光資源を有しており、沖縄全体の宿泊需要の高まりにも後押しを受けて、宿泊供給の増加が続く見込みだ。

 

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