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東横INN小田原駅東口が本日8月27日開業

投稿日 : 2018.08.27

神奈川県

新規ホテル情報

東横インが8月27日、小田原駅東口前に「東横INN小田原駅東口」を開業した。客室数294は、神奈川県小田原市では第二の規模のホテルとなる。従来、宿泊施設に乏しい小田原であったが、小田原駅東口では万葉倶楽部による大規模な複合施設の開業も予定されている。

出典:東横イン

東横INN小田原駅東口
294室で開業した同ホテルは、神奈川県小田原市栄町1-6-7に所在し、小田原駅東口から徒歩3分で、観光名所の小田原城にもほど近い場所に位置する好立地のホテルである。
開業にあたり、同ホテルでは一ヶ月以下のキャンペーン価格で提供される。
【キャンペーン料金】
シングル ¥3,950(税込)
ダブル・ツイン ¥5,390(税込)

デザインも価格設定も東横インのスタンダードモデルだ。

出典:東横イン

小田原市ホテル展開状況
メトロエンジンリサーチによると、小田原市には宿泊施設が35、部屋数989が提供されている。
同市の部屋数での宿泊施設規模トップ10は以下のとおり。

出典:メトロエンジンリサーチ

同ホテルは、小田原市内でトップの314室を持つ「クリスタルイン小田原」に次ぐ第二のホテルとなった。小田原市は、新幹線の停車駅であり、小田急やJRなどの交通アクセスが良いものの、近隣に温泉地である箱根町があるため、宿泊施設が少なく、トップ2の両ホテルに3位のヒルトン小田原リゾート&スパを加えると、部屋数で実に80%近いシェアを占めることがわかる。

万葉倶楽部「広域交流施設」
今回開業した同ホテルの他に、小田原市では万葉倶楽部が小田原駅前に「宿場町のこころを、いまに再現する」をスローガンに14階建の大規模施設「広域交流施設」の建設を予定しており、2020年3月に開業予定。同施設内には10−13階の173室の客室と4階の15室の和室を加えた188室でホテルが入居する予定となっている。
同施設にはホテルの他に商業施設、図書館やレストラン、医療施設、コンベンションホールなどが設けられる予定で、東京五輪を前に新たに小田原を代表する施設となる見込みだ。

出典:万葉倶楽部

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