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沖縄観光コンベンションとトリップアドバイザーが提携

投稿日 : 2018.12.14

沖縄県

インバウンド

一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)は、世界最大の旅行サイト「トリップアドバイザー」と今後のプロモーションや事業協力に関するMOUを締結。戦略的デジタルマーケティングを協力して行う。

戦略的デジタルマーケティング、旅前から旅後の全フェーズで

OCVBは、トリップアドバイザーと12月4日、オーストラリア・シドニーにて開催されているアジア・パシフィック・デスティネーションリーダーシップサミット(PATA,トリップアドバイザー社主催)会場において、今後のプロモーションや事業協力に関するMOUを締結したことを昨日12月13日に発表した。
OCVBは以前よりトリップアドバイザー上でのプロモーション展開や、テストマーケティングへの協力、県内事業社向けトリップアドバイザー活用セミナーを行うなど、同社と積極的に事業を展開しているが、今回のMOU締結により、さらに戦略的にデジタルマーケティングを協力して行うことになった。

トリップアドバイザーのデータに基づく知見を活用したプロモーション展開や多言語での情報提供、また県内事業者向けトリップアドバイザー利用促進等、旅前から旅後まで、全てのフェーズで連携をしていく。
トリップアドバイザー アジア太平洋地域 デスティネーションマーケティング 統括責任者のサラ・マシュー氏は今回のMOU締結について次のように述べている。
「この度の連携を大変嬉しく思っております。デジタルマーケティングを活かし、沖縄の素晴らしさを全世界の旅行者に伝えて行くことを楽しみにしております。」
また、OCVBの平良会長は次のように述べた。
「この締結を機に、世界に沖縄の情報が発信され、認知度が高まることは非常に有意義なことだと考えている。今後、デジタルマーケティングの重要性は高まる一方なので、トリップアドバイザーの豊富な情報や知名度を活かしながら戦略的にプロモーションを展開していきたい」
OCVBは今後も積極的にデジタルマーケティングを通じてプロモーションや受入体制の強化に努めていく考え。
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