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【ホテルバンク週間人気記事ランキングトップ10:2025年12月22日 – 12月28日】

配信日 : 2025.12.29

“体験の深化と人材進化が描く、ホテル業界の次なるステージに着目”

【ホテルバンク週間人気記事ランキングトップ10:2025年12月22日 – 12月28日】

1位 【取材】トレーラーハウスで快適滞在!那須塩原の新グランピング「那須森蔵」誕生

栃木県那須塩原市の関谷エリアに、トレーラーハウス型グランピング施設「那須森蔵」がグランドオープンした。
全3棟すべてが愛犬同伴可で、各棟に専用ドッグランを備える。さらにセルフロウリュ対応のプライベートサウナと水風呂、外気浴スペースも完備し、周囲を気にせず過ごせる設計だ。1日3組限定の少人数制とし、冷暖房やベッド、キッチン、バスルームなどの設備も整えた。夕食は那須の旬の食材を使った炭火BBQを体験型スタイルで提供する。

2位 ダイワロイネットホテルズ、2026年度から全正社員の給与体系を改革へ 業界平均を超える改定の背景とは

2026年4月より給与改定を実施すると発表したダイワロイネットホテルズ。新卒初任給(全国社員)を22万円から31万円へ増額という内容です。業界平均を大きく上回る数字の背景には、「賃金を戦略的投資と位置づける」明確な経営判断があります。親会社である大和ハウスリアルティマネジメント株式会社にて、常務執行役員兼ホテル事業本部の副本部長を務める鈴木大介さんに、同社の人材戦略についての考え方を聞きました。

3位 現場が決める、本部が支える。ダイワロイネットホテルズのボトムアップ経営とデジタル戦略

国内に77のホテルを展開する、ダイワロイネットホテルズ。各ホテルの個性が際立つ運営の背景には、「現場に裁量を与え、挑戦を評価する」経営スタイルがあります。本記事では、「現場主導」の運営哲学と、デジタル活用による業務効率化、そして「人ならではのおもてなし」との両立について焦点を当てます。大和ハウスリアルティマネジメント常務執行役員兼ホテル事業本部の副本部長を務める鈴木大介さんに聞きました。

4位 【取材】日本初の泊まれる植物園『THE BOTANICAL RESORT 林音』那珂に誕生

茨城県那珂市の県立植物園が、「泊まる」「癒される」「食べる」「遊ぶ」を一体化した日本初の“泊まれる植物園”として生まれ変わった。名称は「THE BOTANICAL RESORT 林音(リンネ)」。2025年11月29日にグランドオープンし、熱帯植物館の夜間ライトアップや森に囲まれた宿泊施設、県産木材を使った温浴施設、県産食材のレストランなどを備える。

5位 【2025年12月最新】高付加価値化とエリア特性の多様化が進む:京都市の新規開業施設

メトロエンジンリサーチによると、京都市における新規宿泊施設の開業は、「京都駅周辺」「四条河原町〜祇園エリア」「東山・清水寺周辺」を中心に分布している。
まず、京都駅周辺では、JR各線や新幹線、地下鉄烏丸線が集約する関西有数の交通結節点としての機能を背景に、国内外の観光客を幅広く取り込む宿泊施設の開業が継続している。近年は、大規模ホテルに加え、外資系ブランドや上位グレードのフルサービス型ホテルも増加しており、インバウンド需要の受け皿としての役割が一層強まっている。

6位 【取材】名古屋・納屋橋で食と泊を融合 「リッチモンドホテル名古屋納屋橋」開業

ロイヤルグループは2025年11月25日、名古屋・納屋橋で「リッチモンドホテル名古屋納屋橋」をリニューアルオープンし、同日、1階に「ロイヤルホスト名古屋納屋橋店」を新規出店した。
東海地方初となる40種類以上の朝食ビュッフェをお客さまにも提供し、うなぎごはんやみそかつ、手羽先唐揚げなど“なごやめし”を揃える。“食×泊”を同一施設で提供することで、出張・観光の拠点としての利便性と快適性を高める。

7位 グランドメルキュール那須高原リゾート&スパ、「グリーン・グローブ」認証を取得:那須の自然と文化を未来へつなぐサステナブルな取り組み

グランドメルキュール那須高原リゾート&スパは、旅行・観光業界向けの国際的なサステナビリティ認証制度「グリーン・グローブ(Green Globe)」を取得した。同ホテルは日本国内のグランドメルキュールとして、また那須エリアで初めての認証取得となる。グリーン・グローブは環境、社会、文化の3つの側面から総合的に持続可能な取り組みを評価する認証制度であり、観光業界で世界的に認知されているものである。

8位 JNTO発表:2025年11月の訪日外国人数は351万8,000人 11月として過去最高、累計は年間過去最高を更新

日本政府観光局(JNTO)が発表した2025年11月の訪日外国人数は3,518,000人となり、前年同月比10.4%増となった。11月としては過去最高を記録し、11月までの累計では39,065,600人に達し、年間で過去最高であった2024年の36,870,148人を上回った。10月の3,896,300人と比較すると月次では減少したものの、例年11月は紅葉シーズン後半にあたり、季節的な調整局面に入る月であることを踏まえると、高水準を維持した形となった。欧米豪および中東地域を中心とした訪日需要の継続に加え、東アジアや東南アジアの一部市場でも堅調な動きが見られたことが、全体の押し上げ要因となった。

9位 JTB、絶景プロデューサー詩歩氏と連携:富山の冬景色を世界へ発信し、地域観光の新たな価値創出へ

株式会社JTBは、訪日インバウンド事業戦略「訪日インバウンドVISION2030」に基づき、訪日外国人旅行者の目的となる観光コンテンツの創出を加速させるため、絶景プロデューサーの詩歩氏とパートナーシップを締結した。詩歩氏は「JTB JAPAN Inbound」の専属マイスターとして、絶景を切り口に地域の魅力を発掘し、誘客やエリア内での分散、受け入れ体制の強化など、地域ごとに異なる課題解決に取り組む。

10位 株式会社ダイブ、観光庁主催「宿泊業プロモーションイベント in ジャカルタ」を運営:2日間で610名が参加

株式会社ダイブは、観光庁が実施する「宿泊業における外国人材雇用促進業務」において再委託を受け、2025年11月27日から28日にかけてインドネシア・ジャカルタで開催された「日本のホテル・宿泊業界プロモーションイベント」を運営した。本イベントは、日本の宿泊業に関心を持つインドネシアの若者を対象に、就労機会や職場環境、必要な技能などを紹介することを目的として開催されたものである。主催は観光庁で、後援にはインドネシア労働省、協力機関にはインドネシア移住労働者保護省(KP2MI)およびインドネシア観光省が参加した。