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【ホテルバンク週間人気記事ランキングトップ10:2024年3月11日 – 3月17日】

配信日 : 2024.03.18

“増えるインバウンドに対する対策に着目”

【ホテルバンク週間人気記事ランキングトップ10:2024年3月11日 – 3月17日】

1位  2024年3月最新!広島市の新規開業施設を徹底解説

広島駅では、広島・瀬戸内の玄関口にふさわしい、新たな賑わいや交流を創出する施設を目指し、商業・ホテル・駐車場の整備が進められている。特に、駅ビル2階の路面電車が進入する空間は、広島駅中央口改札や新幹線口改札から段差なくフラットに繋がり、駅と商業施設が一体となった空間が創出される予定だ。
メトロエンジンリサーチによると、2027年1月1日までに5施設の開業が予定されているが、その内4施設が広島駅周辺での開業を予定、アパホテル・3施設、JR西日本ホテルズ・1施設となっている。

2位 高級ホテル市場の隆盛:超富裕層(HNWI)の増加が牽引する2024年の展望

高級ホテルの需要が、超富裕層(HNWI)の増加を背景に急増していることを報告している記事を紹介する。この記事によると2023年、世界の宿泊業界は回復力を示し、コロナ禍前の水準を12%上回る収益を記録した。この背景には、超富裕層(HNWI)の増加がある。現在HNWIは世界人口の0.3%未満でありながら、高級旅行への支出の約70%を占める。Capgeminiの世界富裕層レポートによると、HNWIの数は2019年以来10.7%増加し、2022年末には全世界で2170万人に達した。地域別では、北アメリカが最も世界のHNWIに対する割合が多く、次にアジア、ヨーロッパと続く。こうした状況が高級ホテルの需要の急増をもたらしており、2023年には強固な基盤、利回りの上昇、高い割引率などから投資家に最も人気となった資産の一つであるとされている。

3位 京急電鉄、横浜シンフォステージ内の新施設開業日と名称を発表:全150室の「京急 EXホテル みなとみらい横浜」6月24日OPEN

京浜急行電鉄株式会社(以下、京急電鉄)は、2024年3月末に完成予定の複合ビル「横浜シンフォステージ(YOKOHAMA SYMPHOSTAGE™)」(みなとみらい21中央地区53街区)内におけるホテル、商業ゾーン、オープンイノベーションオフィスの開業日及び施設名称を発表した。本施設は、京急電鉄をはじめ、株式会社大林組、日鉄興和不動産株式会社、ヤマハ株式会社、みなとみらい53EAST合同会社の共同事業であり、みなとみらい21地区の活性化と訪れる人々の利便性向上を目指している。

4位 「グルメ旅行」の魅力:「【全国版】食べ歩きランキング」から見る日本のグルメ旅行文化

株式会社GAROOは、20代から60代の男女を対象に「【全国版】食べ歩きランキング」に関する調査を実施した。この調査では、日本全国の食文化とその地域での食べ歩きの傾向について深く探求されている。調査結果からは、多くの日本人が食を主要な旅行の動機としていることが明らかになり、特に「グルメ旅行」という形でこの趣味を楽しんでいる人々の存在が浮き彫りになった。

5位 【取材】和歌山・白浜町にリゾートホテル「FIVE SPRING RESORT THE SHIRAHAMA」開業

3月1日、和歌山県白浜町にラグジュアリーアートリゾートホテル「FIVE SPRING RESORT THE SHIRAHAMA」がグランドオープンした。
同ホテルは、全室24時間湯元源泉掛け流し温泉(純泉)、温泉プールと大浴場を完備したオールインクルーシブ(※)リゾートホテル。温泉、料理、アート、野外演奏など、非日常の解放感を体験できる。
本記事では、開業の経緯や魅力などについて、「FIVE SPRING RESORT THE SHIRAHAMA」へ取材を行った。

6位 インバウンド観光の新提案「二重価格」、賛成派が6割を超えるも60代からは反対の声

共通ポイントサービス「Ponta」を運営する株式会社ロイヤリティ マーケティング(以下、「LM」)は、10歳から60歳までの国内在住者を対象に「観光における二重価格に関する調査」を行った。この調査は、TOKYO FMのラジオ番組「馬渕・渡辺の#ビジトピ」と共同で実施され、2024年2月1日から5日にかけて行われ、有効回答数は1,200名であった。

7位 グリーンズと山形市、災害時の宿泊施設提供で協定締結:地域と共に歩む安心のまちづくり

株式会社グリーンズは、2024年3月11日に山形市と災害時における宿泊施設の提供に関する協定を締結した。この協定により、地震や風水害などの災害発生時には、同社が運営するコンフォートホテル山形を市の要請に応じて、高齢者などの要配慮者の避難場所として提供する。株式会社グリーンズは、全国8自治体と同様の協定を結び、災害発生時の支援を含め、現在17の自治体との協定を有している。

8位 【取材】北陸応援割「にいがた応援旅割キャンペーン」3月16日開始

新潟県および(公社)新潟県観光協会は、令和6年能登半島地震の影響により落ち込んだ観光需要の回復・喚起を目的に、北陸応援割「にいがた応援旅割キャンペーン」を3月16日(土)から開始することを発表した。 予約受付は、3月8日(金)に開始。
同キャンペーンは新潟県内の旅行・宿泊を対象に代金の50%を割引する。
本記事では、新潟県内観光地の被災状況や「にいがた応援旅割キャンペーン」などについて、新潟県に取材を行った。

9位 東急ステイ、全31店舗で多言語対応の音声認識システム「YYSystem」を宿泊業界初導入:言語の壁なき快適な滞在へ

東急リゾーツ&ステイ株式会社は、株式会社アイシンが開発した音声認識システム「YYSystem」を、宿泊業界で初めて導入すると発表した。このシステムは、2024年3月18日から全国の東急ステイ31店舗に順次展開される予定である。YYSystemは、22カ国語に対応しており、宿泊客とスタッフ間の円滑なコミュニケーションを実現する。これにより、言語の壁を感じることなく、快適かつストレスフリーなホテル滞在が可能になる。

10位 日本の持続可能な観光地、世界で輝く:箱根町と宮津市が「2023年世界の持続可能な観光地TOP100選」で高評価

グリーン・デスティネーションズ、オランダに本部を構える観光の国際認証団体が主催する「2023年世界の持続可能な観光地TOP100選」において、神奈川県箱根町が「ビジネスとマーケティング部門」で第1位に、京都府宮津市が「文化と伝統部門」で第3位に選出された。この栄誉ある表彰式は、2024年3月6日にベルリンで開催された旅行業界の国際イベント「ITB Berlin 2024」内で行われた。