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【ホテルバンク週間人気記事ランキングトップ10:2026年2月2日 – 2月8日】 1位 【取材】老舗の記憶を引き継ぐ無人ホテル「KANSEI null 佐賀」開業 40年以上にわたり佐賀の街で親しまれてきた「ビジネスホテル一条」が、無人ホテル「KANSEI null 佐賀」として2025年12月20日に開業した。運営・事業再生を担うのは宿泊施設開発の株式会社オルカ。「壊す」よりも既存の価値を掘り起こす手法を掲げる。 2位 【取材】白馬に新たな宿泊施設「B&D HAKUBA IWATAKE」・レストラン「&Deli」開業 白馬岩岳・切久保エリアで、40年以上親しまれてきた「ロッジいとう」を再生した宿泊施設「B&D HAKUBA IWATAKE」と、館内レストラン「&Deli」が2026年1月16日に開業した。運営する株式会社ズクトチエは「白馬の隠れた資産を磨き上げる」を起点に、土地の記憶を受け継ぎながら次世代へつなぐ滞在のかたちを提示する。 3位 【2026年1月最新】大阪市のビジネスホテルを徹底分析!“安定成長の先にある、都市型宿泊市場の進化” メトロエンジンリサーチによると、大阪市のビジネスホテルは市内全域に広く分布しているものの、その立地には明確な偏りが見られる。特に、梅田から難波にかけての都心南北軸を中心に、ビジネスホテルが集中して立地している点が、大きな特徴だ。 4位 【取材】花巻温泉郷に新拠点「大江戸温泉Premium 岩手花巻」開業 岩手・花巻温泉郷に2025年12月19日、「大江戸温泉物語Premium 岩手花巻」が開業した。大江戸温泉物語グループとして岩手県初出店となる。 5位 「ジャパントラベルアワード2026」、2026年に訪れるべき「日本の感動地」10選を発表:グランプリは柳川藩主立花邸 御花 国内最大級の観光アワード「ジャパントラベルアワード2026」が、2026年に訪れるべき「日本の感動地」として選ばれた地域・企業を発表した。同アワードは、株式会社しいたけクリエイティブが企画・運営し、「観光からより良い社会をつくる」ことを目的として実施されている。誰もが安心して旅を楽しめること、多様な人々の視点やニーズを大切にすること、地域や環境にやさしい取り組みが実践されていることを重視し、日本各地の観光地や体験を「感動地」として発掘・表彰している。2021年の初年度は80件だった応募数は、第4回で196件に増加し、本年度は206件と過去最多となった。 6位 旅行アプリ『NEWT(ニュート)』、全国1,741自治体を対象に「一生に一度は見たい“日本の原風景”TOP30」を発表 株式会社令和トラベルが運営する旅行アプリ『NEWT(ニュート)』は、全国1,741自治体を対象に調査を行い、「一生に一度は見たい“日本の原風景”TOP30」を発表した。本調査は、NEWTリサーチ部が独自の基準を設け、全国各地の風景を分析したものであり、派手な観光地ではなく、里山や棚田、漁村、社寺など、人の暮らしが今も続く風景が高く評価される結果となった。調査では、景観の美しさに加え、文化や日常生活との結びつき、風景を守り続ける取り組みまでを含めて評価している。 7位 Airbnbが発表、2026年の旅行トレンド:Z世代の短期海外旅行や自然回帰の旅が拡大 Airbnb Japan株式会社は、米国時間2025年12月7日に発表された「2026 travel predictions revealed」をもとに、2026年の旅行トレンドを紹介した。Z世代の旅行者の間では、1〜2日間で海外の都市を訪れる短期旅行が人気を集めており、活動的に文化を体験する旅が好まれている。また、自然やアウトドアを楽しむ傾向が強まっており、アメリカの国立公園への関心は35%増加している。さらに、冬季オリンピックやコーチェラ、FIFAワールドカップなどの世界的なイベントを目的とした旅行も注目を集めており、日本でもF1日本グランプリや雪まつりなどイベント連動型の旅行がトレンドになっている。 8位 アゴダ、旧正月(春節)旅行で人気のアジア旅行先ランキングを発表:東京が首位維持、台北が初のトップ3入り Agoda Company Pte. Ltd.は、旧正月(春節)期間におけるアジアの人気旅行先ランキングを、宿泊施設の検索データに基づき発表した。本ランキングは、2026年の旧正月期間の宿泊を対象に、2025年12月に生成された検索数を前年同時期と比較したものである。ランキングでは、東京が引き続き首位を維持し、2位にバンコク、3位に台北が入り、台北は今回初めてトップ3入りを果たした。 9位 新宿で訪日外国人125人を調査、日本での年末年始は「正月文化体験」を目的とした長期滞在が中心 株式会社TSTエンタテイメントが運営する訪日外国人向け対話型インバウンド調査サービス『youknowme(ユノミ)』は、2025年12月31日の大晦日に、東急歌舞伎町タワーにて訪日外国人観光客125名を対象とした「訪日外国人観光客の日本における年末年始の過ごし方に関する調査」を実施した。同日には、東急歌舞伎町タワーおよび歌舞伎町シネシティ広場でカウントダウンイベント「NEW YEAR’S EVE KABUKICHO 2026」が開催され、約6,000人が来場し、その約9割が訪日外国人であった。 10位 創業75周年の和多屋別荘、「Reborn Wataya Project」第二章始動:旅館を地域と共創する社会インフラへ再定義 株式会社和多屋別荘は、2025年11月に創業75周年を迎えた節目にあたり、旅館という場所のあり方を再定義する取り組みとして進めてきた「Reborn Wataya Project」を、新たな年の幕開けとともに第二章へ移行すると発表した。同社は2021年より、コロナ禍を背景に「泊まる旅館から、通う旅館へ」という考え方を掲げ、宿泊を前提としない旅館の可能性を模索してきた。 |