眠っていたデータから新たな付加価値を
インバウンド
ホテル関連ニュース
公的機関ニュース
海外から帰国した人のために、国土交通省は、空港からホテルまで送迎する貸し切りバスの運用を予定している。導入は12月16日からとなる見通しだ。
北海道
大阪府
新型コロナウイルス関連
菅義偉首相は7日の政府・与党連絡会議で、「自治体からの要請があれば自衛隊を直ちに派遣できる体制を整えており、最大限の支援を行っていく」と表明。政府は北海道と大阪に自衛隊の医官・看護感を派遣する方針だ。
指定なし
観光庁は12月3日、『感染拡大防止と観光需要回復のための政策プラン』を決定。決定したプランではGo To トラベルの延長やインバウンドの段階的復活などの5本の柱を掲げている。
JR北海道は「ツインクルプラザ(JR旅行センター)札幌支店」の閉店と「ツインクルデスク」の電話販売終了を発表した。札幌支店の閉店により、ツインクルプラザの全店舗が閉店となる。
Go To トラベル
12月5日、赤羽国土交通大臣は民法の番組に出演し、政府主導の観光需要喚起策「GoToトラベル」事業の割引率を来年4、5月の大型連休時期から縮小するよう検討していると発表した。
山形県
新型コロナウイルスでホテルの宿泊利用が減少する中、ホテルに滞在し仕事をしながら休暇を楽しむ「ワーケーション」利用の推進を進める実証実験が、山形県鶴岡市で行われている。
GO TO EAT
新型コロナの感染が拡大し一部地域でポイントの利用自粛が呼び掛けられていることを受け、「GoToEAT」事業の対象である予約サイトを運営する4事業者が、ポイント利用期間を来年3月まで延長することを発表した。
観光庁が、政府主導の観光需要喚起策「Go To トラベル」事業の利用実績を発表。事業開始の7月22日から11月15日までで、事業を利用した宿泊はおよそ5,260万泊に達することがわかった。
一般社団法人 新経済連盟(所在地:東京都港区、代表理事:三木谷浩史)は2020年12月3日、「観光立国復活へ向けた緊急提言」を国土交通省及び観光庁に提出したことを発表した。
新型コロナウイルスの新規感染者、重症患者の急増を受け、大阪府は独自に設けた「大阪モデル」で非常事態を示す赤信号を初めて点灯させた。また12月15日までの期間、不要不急の外出を控えるよう併せて呼びかけた。