ホテル特化型メディア

眠っていたデータから新たな付加価値を

トップ > ムーミン物語と西武文理大学、地域振興と教育振興へ連携

ムーミン物語と西武文理大学、地域振興と教育振興へ連携

投稿日 : 2019.03.04

埼玉県

ホテル関連ニュース

埼玉県飯能市に所在する株式会社ムーミン物語は、埼玉県狭山市に所在する西武文理大学とこのほど、地域振興及び教育振興の向上を目的とした連携協力に関する基本協定を締結した。

同協定の一環として、ムーミン物語が埼玉県飯能市の宮沢湖を中心としたエリアで開業の、北欧のライフスタイルを楽しめる「メッツァビレッジ」とムーミンの物語の世界観を追体験できる「ムーミンバレーパーク」で構成される「メッツァ」と西武文理大学による連携協力を推し進め、地域協働事業等の実現を図っていく。

西武文理大学は、時代の先端を行くホスピタリティ並びにサービス・イノベーションを学ぶ「サービス経営学部」と、高齢社会でニーズが高まる健康・医療・介護分野でリーダーシップを発揮する看護専門職を養成する「看護学部」で構成される。

ホスピタリティ教育を軸として、実学教育と人間教育を融合し、サービス業界のリーダー人材、保健・医療界のプロフェッショナルを多数輩出。また、地域に根ざす大学として、様々な地域連携活動を行っており、ムーミン物語との連携も、地域社会と国際化する社会を一つのものとして実体験できる場として、教育・研究活動の中に位置づけられるという。

ムーミン物語は、2019年3月16日には、埼玉県飯能市に「ムーミンバレーパーク」をオープンする予定となっている。

【合わせて読みたい】

埼玉女子短期大学、ムーミン物語と連携協力

プリンスが「ムーミンバレーパーク」オフィシャルホテルに

「ムーミンバレーパーク」公認ホテルが発表

メッツァ「チームラボ 森と湖の光の祭」開催

関連記事