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三菱地所「(仮称)うめきた2期地区開発事業」始動

投稿日 : 2020.03.25

大阪府

新規ホテル情報

三菱地所株式会社を代表企業とするうめきた2期開発事業者JV9社は、「(仮称)うめきた2期地区開発事業」について、3月25日、大阪市都市計画審議会にて同計画に係る都市計画案が審議され、都市計画決定される見込みとなった。

ラグジュアリー、ライフスタイル、アップスケールの3ホテル

うめきた2期は、JR大阪駅をはじめとした7駅13路線が利用可能で、関西広域からの高いアクセス性を誇る。また、国内外からの広域アクセス起点である関西国際空港、大阪国際空港、新大阪駅へのアクセス性も高いため、今後さらなるインバウンドの増加や周辺の開発計画の盛り上がり等、国内外からますます注目を集めるエリアへと発展。

2023年春にJR西日本が開業予定の「うめきた(大阪)地下駅」は、「関空特急はるか」などが停車し、関西圏の主要鉄道を結ぶ新たなターミナル駅になる。

特に、関西国際空港、新大阪駅へのアクセスが飛躍的に向上し、2031年には「なにわ筋線」の開通(予定)により、難波エリアにも接続。

また将来的には、阪急電鉄による「なにわ筋連絡線・新大阪連絡線」(JR「うめきた(大阪)地下駅」から十三・新大阪方面へつながる新線)が計画されている等、さらなるアクセスの向上が見込まれている。

大阪市内で供給が不足している富裕層向けのスーパーラグジュアリーホテルを始め、高感度な人々をターゲットにした関西・大阪のカルチャーを発信するライフスタイルホテル、通常のビジネスホテルとは一線を画したグレード感をもつアップスケールホテルの3つのカテゴリーのホテルを導入するという。

今後のスケジュール:

出典:三菱地所

大阪市北区ホテル展開状況

メトロエンジンリサーチによると、大阪市北区には宿泊施設が157、部屋数にして19,327室が提供されている。新規開業予定は同施設のほかに14施設、部屋数にして6,056室が新たに供給される見込み。

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