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リビエラ逗子マリーナ「MALIBU HOTEL」2020年3月26日開業

投稿日 : 2019.11.11

神奈川県

新規ホテル情報

株式会社リビエラリゾートは、「MALIBU HOTEL(マリブホテル)」(神奈川県逗子市、11室)のグランドオープンの日にちを、2020年3月26日(木)に決定した。また『マリブホテル』の宿泊予約の受付を、2019年11月26日(火)11時より開始する。

非日常感溢れるマリーナリゾート滞在

出典:リビエラリゾート

サムライの古都・鎌倉から10分、リビエラ逗子マリーナ(神奈川県逗子市小坪5丁目-23-16)にオープンする『マリブホテル』は、スモールラグジュアリーをコンセプトに、50㎡~93㎡全室スイートの11室を備えた4階建てのホテル。

また、L.A.マリブでセレブに人気を誇る「FRESH,ORGANIC,LOCAL」をコンセプトとした日本初上陸のレストラン『MALIBU FARM (マリブファーム)』をリビエラ逗子マリーナ内に同時オープンする。

出典:リビエラリゾート

クルージングやフィッシングといったアクティビティの他、「CLAYD SPA in MALIBU HOTEL(クレイド スパ イン マリブホテル)」では、日本初となる食事とクレイドスパが融合したプランが登場。

スーパーフードやヘルシーフードを活かした料理で、身体の内側からも綺麗になり、本来の自分をパーフェクトに呼び覚ます。体験を通して日本にいながら外国にいるかのような、非日常感溢れるマリーナリゾート滞在を提供するという。

全11室が50㎡以上のオールスイートの客室は、全室から海を望む富士山ビュー。ロサンゼルスのインテリアデザイナートップ20に選ばれる『ALEXANDER DESIGN(アレキサンダーデザイン)』のインテリア監修により、客室ごとに異なる眺望とスタイルの違う上質な空間は、テラスやバルコニーまで自由に使って寛げる。

専用のアプローチやガーデンテラスを設えた『プライベート ヴィラ』では愛犬とも宿泊可能で、ペットも家族の一員という人々にも自由度の高いリゾートステイを叶える。

ルームサービスでは、マリブファームの料理を客室へ届ける他、宿泊者のみ食べられる特別な日本料理のメニューを用意、部屋に併設したガーデンテラスやバルコニーでも食事が可能。

また、災害時に電気自動車からホテルの照明やコンセントに電力が供給できるV2B(Vehicle to building)のシステムを導入した日本初のホテルとなり、エコロジーと防災にも配慮したホテルを目指すという。

出典:リビエラリゾート

【同ホテル 概要
所在地:神奈川県逗子市小坪5-23-16 リビエラ逗子マリーナ内
客室:4階建/全11室(50㎡~93㎡)/全室ツイン/全室ガーデンテラスまたはバルコニー付
施設:レストラン/BAR/テラスラウンジ/スパ
アクセス:JR鎌倉駅よりバス10分/JR逗子駅よりバス10分

出典:リビエラリゾート

神奈川県逗子市ホテル展開状況

メトロエンジンリサーチによると、逗子市には宿泊施設が8、部屋数にして22室のみとなっている。

小規模な旅館や貸し別荘が展開するのみで本格的な施設の展開はまだない。

新規開業予定も同ホテルの他には確認できなかった。

逗子マリーナは都内近郊のリゾート地として名高いが、これまで宿泊施設がなかった。鎌倉市と同様に日帰り客を宿泊に結び付けられるかが課題になるが、今回のリゾートホテルの開業は話題を呼びそうだ。

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