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京王プラザホテル、子の成長を祝う「端午の節句メニュー」

投稿日 : 2019.03.14

東京都

ホテル内レストラン

京王プラザホテル(東京:西新宿)は、5月1日(水・祝)から31日(金)まで2階/懐石<蒼樹庵>において、子の健やかな成長を願い端午の節句を祝う特別メニューとして、特別ランチ『鎧兜』12,000円と特別ディナー『菖蒲』20,000円(ともにサービス料・税金込)を販売する。

店頭には吉徳の鎧飾りやロビーで文化展示も

出典:京王プラザホテル

店頭には株式会社 吉徳の協力のもと、鎧飾りを展示して顧客を迎えるほか、3階/アートロビーでは日本の刀文化、鎧兜の工芸美を紹介する文化展示「魂を映す武装の美学 匠の伝承」も合わせて開催。

ランチ『鎧兜』では、ひとつひとつ手で折り揚げた香ばしい鎧をかぶった海老真丈とめばるの柏葉包み焼き、黒毛和牛の香り焼きを一皿に盛り込む。

子を守る意味を持つ「兜」や親が子の成長を見届けられるよう願いを込めた「柏の葉」など端午の節句に纏わる要素を加えた彩り豊かな一品。藁焼き鰹酢〆は京王プラザホテルの和食に伝わる洋風ドレッシングやポン酢ジュレなど3つの味わいで食べれるほか、勝男にかけて勇ましい男の子になるよう願いを込めた。

ディナーの『菖蒲』では、抹茶をまぶした相並をいれ新緑の季節をイメージしたお椀のほか、懐石<蒼樹庵>名物の釜炊き御飯に縁起の良い真鯛を使い、真鯛の骨と頭からとった出汁で炊きあげほぐした身とともに食べれる贅沢な一品で成長を祝う。

懐石<蒼樹庵>はホテル内の料亭をイメージしたレストランで、個室も充実していることから、5月は家族での祝いごとによく利用される店舗。

新宿駅から徒歩5分とアクセスもよく、館内は多目的トイレやスロープなどユニバーサル対応も充実していることから、3世代で利用の顧客にも好評を得ているという。

店頭に展示する鎧飾りは、江戸正徳元年(1711年)創業の人形店・株式会社 吉徳の「鎧床飾り」。同店は、創業から300年以上続く人形の老舗であり、平成元年には皇后陛下の用命により日米親善人形の制作などもおこなっている。

鎧は「災いを跳ね除け、子供の身を守る」という意味があり、端午の節句の縁起物としては欠かせない存在。

【「端午の節句」 5月1日(水・祝)~ 31日(金)2階/懐石〈蒼樹庵〉】
・ランチ『鎧(よろい)兜(かぶと)』 12,000円※サービス料・税金込(本体価格10,102円)
先付五種/相並抹茶葛打ちの清まし仕立て/お造り三種盛り合わせ/めばる柏葉包み焼き、黒毛和牛香り焼き、海老真丈兜/ 米茄子揚げ煮/藁焼き鰹酢〆 ほか全8品
・ディナー『菖蒲(しょうぶ)』 20,000円※サービス料・税金込(本体価格16,836円)
先付三種/相並抹茶葛打ちの清まし仕立て/お造り三種盛り合わせ/銀鱈西京焼き、黒毛和牛白アスパラ巻き/真鯛釜炊き御飯 ほか 全8品
子どもには5,500円※サービス料・税金込の『お祝いお子様弁当』も用意している。

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