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「KANAYA RESORT HAKONE」が「一休Plus+」へ加盟

投稿日 : 2019.10.01

神奈川県

ホテル関連ニュース

株式会社一休は、「KANAYA RESORT HAKONE」(神奈川/箱根 仙石原)が本日2019年10月1日より「一休Plus+」に加盟したことを発表した。

ダイヤモンド・プラチナ会員に愛されるプライベートリゾート

出典:一休

「KANAYA RESORT HAKONE」は、鬼怒川金谷ホテルの創業者であるジョン・金谷鮮治(ジョン・カナヤ)の意思を込めたラグジュアリーホテル。

「ジョン・カナヤが愛した、森の別邸。」をコンセプトに、箱根・仙石原の6千5百坪の広大な森の中に立地する14室のプライベートリゾートとして『一休.com』でも人気を博している。

2017年11月のオープン以来『一休.com』に参画しており、クチコミ点数は2019年9月現在、5点満点中4.5点を上回り、利用金額が多い「ダイヤモンド会員」「プラチナ会員」が半数以上を占める、非常に人気の高い宿の一つだという。

クチコミの中でもおもてなし、食事を評価するユーザーが多く、項目別点数でも特に「接客・サービス」「食事」が高くなっている。

食事は、「西洋膳所ジョンカナヤ麻布」の遺伝子を受け継いだ「お箸で食べるフレンチ」。「西洋膳所JOHN KANAYA」は、ジョン金谷鮮治が自身の経営哲学である“和敬洋讃”(和を敬い、洋を讃える)を具現化したフレンチレストランで、東京都港区西麻布で2004年まで営業していた。

その他にも、ラウンジ&バー「Salon De Loire」では夕食後のゆっくりと酒を嗜むことができる。

一休Plus+(いっきゅうぷらす)は『一休.com』に掲載される宿の中でも特に上質で、「一休Plus+」への加盟で国内のオンライン旅行予約サイトでは『一休.com』のみ予約可能な宿となる。

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