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羽田空港、加賀屋監修”空弁”第2弾「のどぐろちらし寿司」

投稿日 : 2019.07.19

東京都

石川県

ホテル内レストラン

JALUXグループの日本エアポートデリカは、石川県和倉温泉の老舗旅館「加賀屋」監修による弁当「のどぐろちらし寿司」を本日2019年7月19日(金)より羽田空港国内線旅客ターミナルの主要弁当取扱店舗や、都内百貨店、高級スーパー等で順次発売を開始した。

加賀屋こだわりの“いしる”に漬け込んだ高級魚『のどぐろ』

加賀屋は、2018年12月発表の「第44回 プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」で、総合1位を前年に続き獲得するなど、卓越したおもてなしによる接客と伝統の味の提供で、長年にわたり内外から高い評価を得ている日本を代表する旅館。

羽田空港および首都圏向けに「空弁」(空港で売られている機内で食べる弁当)の企画製造を行っている日本エアポートデリカでは、加賀屋監修を受けて好評販売中の「ぶりの照り焼き重(加賀料理・治部(じぶ)煮(に)入り)」に続く第二作目となる。

<商品情報> 能登半島和倉温泉 加賀屋監修「のどぐろちらし寿司」

今回発売のちらし寿司は、椎茸、干瓢、胡麻を混ぜ込んだ酢飯に、加賀屋こだわりの『いしる』に漬け込んだ高級魚『のどぐろ』をはじめ、海老、穴子、数の子、こはだ、蓮根等を彩りよくトッピング。加賀らしく金箔をあしらって華やかに仕上げた。おもてなしを散りばめた自信作だという。

価格1,390円(税込)

【取扱店舗】

2019年7月19日(金)より  

・羽田空港 第1ターミナル 「空弁工房」「PIER」「BLUE SKY」/第2ターミナル 「空弁工房」「ART DELI」「シーサイドカフェ」等

2019年7月25日(木)以降  

・都内百貨店、高級スーパー 等 (取扱店舗は今後拡大予定)

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