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JTB、第二海堡&猿島など三浦半島観光案内事業で民間連携

投稿日 : 2019.04.12

神奈川県

ホテル関連ニュース

株式会社JTBと、地域金融機関であるかながわ信用金庫、YOKOSUKA軍港めぐりや猿島航路を運営する株式会社トライアングルは、三浦半島における地域活性化を目指し、地域に立脚する横須賀支店を通じ、三浦半島観光案内事業に関する基本的な事項について3者間で合意書を締結する。

JTB✖️かながわ信用金庫✖️トライアングル

出典:JTB

横須賀市をはじめとする三浦半島における地域活性化を目指し協業事業による三浦半島域内での交流人口の拡大などについて具体的に実施して推進を図る。

類まれな観光資源が多く存在する三浦半島において、その資源を活用し観光客だけでなく地域住民にも広く知れわたるように第二海堡や猿島、走水低砲台等「東京湾要塞」に関する案内人育成や土産商品の開発・販売などに取り組む。

具体的実施事項の取組内容として、育成した案内人による「第二海堡&猿島 上陸ツアー」と題するモニターツアーを実施する。
出発日:4月21日(土)①8:15~12:15 ②12:15~16:45
旅行代金:大人・こども 4,800円 ※こども:小学校1年生~小学校6年生
募集人員:各70名 (最少催行人員:各50名)

三浦半島は東京湾要塞地帯の中心であり、明治維新以来陸海軍の様々な施設が設置された日本の最重要な軍事拠点となっていた。2019年4月から本格的なツアーが始まる第二海堡や、年間20万人以上が来訪する無人島・猿島など歴史的遺産物が数多く点在し、見どころの多い観光資源となっている。

昨今地方創生で重要視されている「産官学金労言士」(安倍晋三政権が打ち出したキャッチフレーズの一つで「産官学」(産業界、官公庁、大学)の3者に加えて「金労言士」は金融機関、労働団体、言論界、弁護士などの士業を表し、これら7者)が中核になり、相互で緊密な連携を構築して、具体的な実行事案の実施と推進を図る。

神奈川県横須賀市ホテル展開状況

メトロエンジンリサーチによると、神奈川県横須賀市には宿泊施設が36、部屋数にして1,378室が提供されている。

客室数トップ10は以下の通り。

出典:メトロエンジンリサーチ

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