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JR九州、バンコクでホテル事業参入

投稿日 : 2018.11.27

海外

新規ホテル情報

JR九州グループのタイJR九州ビジネスディベロップメント株式会社は、この度、タイのバンコクにおいて、マリオットの「Aloft Bangkok Sukhumvit 11」 に関する土地建物を賃借し、ホテル事業に参入。東南アジアで不動産事業を拡大する。

出典:JR九州

JR九州、タイ・東南アジアで不動産事業拡大

「Aloft Bangkok Sukhumvit 11」は、マリオットインターナショナルグループが展開するライフ スタイルホテル「Aloft」ブランドで、バンコクスカイトレイン(BTS:高架鉄道)ナナ駅から徒歩約7分とバンコク都内でも非常に賑やかなエリアに位置。

同物件は、昨年取得したサービスアパートメント「Shama Lakeview Asoke Bangkok」、バンコクでの分譲マンションプロジェクトに続く、タイにおける不動産事業第3号案件。

今後の市場成長への期待とJR九州グループがこれまで国内で培ってきたホテル運営のノウハウ活用により、更なる価値向上と収益の拡大が可能との判断から、参入を決定した。今後も、「JR九州グループ中期経営計画 2016-2018」で掲げる3つの重点戦略の 1 つである「新たな事業と九州外エリアへの挑戦」を東南アジアのマーケットにおいて実践していくという。

【同物件 概要】

名称:Aloft Bangkok Sukhumvit 11(アロフト バンコク スクンビット 11)

規模・構 造:鉄筋コンクリート造 地上32階建 298室

同物件の経営:タイ JR 九州ビジネスディベロップメント株式会社

出典:JR九州

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