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「ホテルインディゴ箱根強羅」2020年1月24日開業

投稿日 : 2019.12.23

神奈川県

新規ホテル情報

インターコンチネンタルホテルズグループ(IHG)は、2020年1月24日(金)、ライフスタイル・ブティックホテルブランド「ホテルインディゴ(HOTEL INDIGO)」で日本初となる「ホテルインディゴ箱根強羅」を開業する。

日本初の「ホテルインディゴ」ブランド

ホテルインディゴは、IHG®が欧米を中心に現在112軒のホテルを展開しているライフスタイル・ブティックブランドで、その街のスピリッツを凝縮したようなコンテンポラリーなデザインと、好奇心をくすぐるパーソナルなサービスを提供し、街のすべてを欲張りに体験できる新しいスタイルのホテル。

街のストーリーテラーであるホテルインディゴは、各ホテルならではの「ネイバーフッドストーリー」を持っており、そのストーリーを辿るような刺激的な滞在を提案。

ホテル自体がコミュニティとつながることで見つけ出した、ローカルカルチャー、食文化、土地に根付くデザインや、隠れたトレンドなどは、ホテルのインテリア、アート、音楽、メニューアイテム、室内アメニティや館内のイベントなど、あらゆるシーンに映し出されているという。

また、ホテルの近くでアクセスできる、その土地ならではのディープなローカル体験も紹介する。

箱根強羅のスピリッツと変わらぬ自然の魅力を凝縮したホテルインディゴ箱根強羅では、あらゆる場面で心に残る感動体験に出逢えるという。

一歩足を踏み入れると、コンテンポラリーなスタイルと和の伝統が融合した世界が目の前に現れる。「火」をテーマにしたオールデイダイニングレストランや、箱根の清流をイメージした「水」がテーマのバーラウンジでは、その土地ならではの素材にインスパイアされた、こころ躍る美食の世界を提供。

お気に入りの水着で楽しむスタイリッシュな温泉大浴場(男女共用)に入り、ミネラルたっぷりの温泉ヒーリングでこころも身体もポカポカに。スパトリートメントやフィットネスセンターなどの施設も充実している。

ホテルインディゴ箱根強羅では、強羅の自然と文化にインスパイアされた世界にふたつとないインテリアデザインを採用しており、ホテルの至るところに箱根らしさを表現。

4室のスイートルームを含む98室の全てに完備されたミネラル成分をたっぷり含む温泉水の和式風呂もポイントのひとつ。早川を望むリバービューの部屋(4タイプ、80室)では、澄み切った山の空気の中、プライベートな露天風呂で贅沢なひとときを楽しめるという。

出典:GHS箱根

【同施設 概要】

所在地:神奈川県足柄下郡箱根町木賀924番1
アクセス:JR「小田原」駅より無料シャトルバスで約40分、箱根登山バス「宮城野橋」バス停より徒歩約2分、箱根登山鉄道「強羅」駅より無料シャトルバスで約4分、箱根登山鉄道「強羅」駅より徒歩約15分(2019年12月時点では強羅を含む一部区間が運休中、箱根登山バスが代行輸送)

客室数:98

総支配人:ポール・ツジ(Paul Tsuji)

出典:GHS箱根

神奈川県箱根町ホテル展開状況

メトロエンジンリサーチによると箱根町には358施設、7,723室が展開している。新規開業予定は箱根町6施設、308室となっている。

同施設の周辺半径1キロ圏内には宿泊施設が81、部屋数にして1,455室が提供されている。

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