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星のや竹富島、スギ・ヒノキがない竹富島で花粉症リトリート

投稿日 : 2018.12.08

沖縄県

ホテル関連ニュース

沖縄・竹富島にある滞在型リゾート「星のや竹富島」は、2019年3月1日から5月31日まで、スギ・ヒノキがない竹富島でマスクを外してリトリートする「脱マスク滞在」を開催。花粉症の人が春先に満喫できないピクニックや深呼吸を存分に堪能して、花粉症のストレスから解放され、リフレッシュする。

出典:星野リゾート

脱マスクで海へお出かけ「うりずんピクニック」

近年、花粉症の方が年々増えてきていると言われており、平成28年に実施された東京都の花粉症患者実態調査では、都民の2人に1人が花粉症という結果。
一方で、沖縄では台風に耐えられないため、背の高いスギやヒノキが非常に少ない。そのため、都会で花粉を避けるためにしていたマスクや眼鏡を外して、快適に過ごすことができる。花粉症の人が春先にできないことをスギやヒノキがない竹富島で思いきり楽しみ、心身共にリフレッシュしてもらいたいという想いから開発に至った。

春の穏やかな風を感じてピクニックを楽しんでもらうために、竹富島の西に位置する「コンドイ浜」にアフタヌーンティーと昼寝ができるハンモックを用意。アフタヌーンティーでは、紅芋や黒糖など、沖縄らしい食材を使用したお菓子やサンドイッチを14種類とハーブティーを楽しめる。

ハーブティーに使うハーブは、ピクニックの前に施設内にあるガーデンで摘む。お腹がいっぱいになり春の陽気にうとうとしてきたら、ハンモックで昼寝をして心地よい眠りを堪能。
八重山諸島では、冬が終わりだんだんと暖かくなる3月~5月頃を「うりずん」と呼ぶ。気温が約20~25度で雨も少ないため、1年で最も過ごしやすい時期。1日中外に居たくなるほど気持ちのいい気候の中、波の音に耳を傾けリラックスして過ごすことができる。

<アフタヌーンティーの内容>
・上段 マンゴーのベリーヌ、マカロン、黒糖マドレーヌ、紅芋タルト、チョコレート、パート・ド・フリュイ
・中段 スコーン(蜂蜜のディップ付)、黒糖ナッツのポーポー、キッシュ
・下段 ケークサレ、アーサー(あおさ)パンと海老のリエット、ポークタマゴサンド、島豆腐のクリームと生ハムのクロワッサンサンド
・南国のフルーツ盛り

スケジュール例
<1日目>
15:00 チェックイン
16:00 客室でチェアモックに座り寛ぐ
19:00 夕食(別料金)
21:15 てぃんぬ深呼吸
<2日目>
06:30 よんなー深呼吸
08:00 朝食(別料金)
09:00 ハーブ収穫
11:00 うりずんピクニック
15:00 癒しのスパトリートメント
19:00 夕食(別料金)
21:15 てぃんぬ深呼吸
<3日目>
06:30 よんなー深呼吸
08:00 朝食(別料金)
12:00 チェックアウト

【「脱マスク滞在」概要】
期間:2019年3月1日~5月31日(除外日:ゴールデンウィーク)
料金:37,000円(税・サービス料、宿泊料別)
含まれるもの:うりずんピクニック、ハーブ収穫、てぃんぬ深呼吸、よんなー深呼吸、癒しのスパトリートメント、
チェアモック
定員:2名(1名より予約可)
予約:ホームページより14日前まで

【星のや竹富島 概要】
竹富島の東に位置する琉球赤瓦の集落「星のや竹富島」。約2万坪の敷地には、島内の家々と同じように「竹富島景観形成マニュアル」に従い、伝統を尊重して建てた戸建の客室、白砂の路地、プール、見晴台などがあり、小さな集落が構成されている。
所在地:沖縄県八重山郡竹富町竹富

客室数:48室

沖縄県八重山郡竹富町ホテル展開状況

メトロエンジンリサーチによると、竹富町には宿泊施設が118展開しており、部屋数にして1,345が提供されている。

新規開業予定は確認できなかった。

客室数トップ10は以下の通り。

出典:メトロエンジンリサーチ

同ホテルは48室で6位にランクインした。

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