ホテル特化型メディア

眠っていたデータから新たな付加価値を

トップ > 星のや京都、奥嵐山の夜桜を望む屋外席で「夜桜ディナー」

星のや京都、奥嵐山の夜桜を望む屋外席で「夜桜ディナー」

投稿日 : 2018.12.10

京都府

ホテル内レストラン

京都府・嵐山にある全室リバービューの旅館「星のや京都」は、2019年3月25日~4月10日の期間、「夜桜ディナー」を開催。大堰川(おおいがわ)にせり出すように設えたテラス「空中茶室」に、1日1組限定の特別席を用意。春爛漫の景色を写した会席料理「五味自在」とグラスシャンパンを提供する。

出典:星野リゾート

空中茶室、奥嵐山の景色を一望、ヤマザクラ

星のや京都施設内にある「空中茶室」に、2019年3月25日~4月10日の期間中、1日1組のみの特別席を用意。

空中茶室は、星のや京都の前を流れる大堰川(おおいがわ)にせり出すように設えたテラス。ここは、奥嵐山の景色を一望でき、間近に川の流れを感じられる空間。春には手の届きそうな距離でヤマザクラを臨むことができ、夜になるとこのヤマザクラはライトアップされ浮かび上がって見える。夜桜ディナーでは、川辺に吹く春風を感じながら、夜桜とともに会席料理とグラスシャンパンを楽しむことができる。

提供する会席料理は、「五味自在(ごみじざい)」と題し、日本料理の歴史や伝統文化を踏襲しながらも、その枠に捉われず食材や調理法を自在に取り合わせたもの。

星のや京都は山々に囲まれ、四季の移ろいを感じられる場所にある。この土地での滞在を楽しんで欲しいという思いから、五味自在では奥嵐山の季節を写した料理を提供。春は、桜色や山吹色、若草色といった柔らかな彩りの食材や、春の芽吹きや苦味を味わうことができる旬の食材を使って、春爛漫(はるらんまん)を表現する。

「五味自在」献立例
先附 貝合わせ
八寸 春爛漫の肴核(こうかく)
春菜寄せ、鯛子旨煮、飯蛸桜煮、一寸豆、花弁百合根、馬鈴薯(ばれいしょ)ファルス、
鱚(きす)手毬寿司、白海老山菜和え
向附 変わり造里小春仕立て
椀物 油目(あぶらめ)春山見立て
焼物 鰆(さわら)菜種焼き
強肴 牛フィレ炭火焼と旬野菜の含メ煮
御飯 筍飯
菓子 季節のデザート

出典:星野リゾート

【「夜桜ディナー」概要】
期間:2019年3月25日~4月10日
時間:17:30〜20:00
料金:1名29,000円(税・10%サービス料別)*宿泊代別
場所:空中茶室(星のや京都施設内)
参加条件:星のや京都宿泊者
定員:1日1組(2〜4名)
予約:ホームページにて、3日前までに要予約
含まれるもの:夕食「五味自在」、グラスシャンパン、席料

【同ホテル 概要】

平安貴族が別邸を構えた京都府・嵐山。渡月橋から船に乗り、大堰川を遡ると現れる水辺の私邸。京都に息づく日本の伝統技法を感じる客室、五味を自在に表現する日本料理、四季の美しい景観と静けさの非日常の世界を楽しめるリゾート。
所在地:京都府京都市西京区嵐山元録山町11-2

客室数:25室

【合わせて読みたい】

星のや京都「舞妓と楽しむ花街サロン」

関連記事