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ふふ熱海 別邸「木の間の月」新たなスモールラグジュアリーリゾートが4月にオープン

投稿日 : 2021.02.02

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カトープレジャーグループが、「ふふ 熱海」の隣接地にことし4月20日、滞在型・究極のスモールラグジュアリーリゾート 「ふふ熱海 別邸「木の間の月」を開業する。カトープレジャーグループは、同じく今春に京都・南禅寺エリアに「ふふ 京都」の開業も予定している。

「木の間の月」


ふふ 熱海が大切にするプライベート性をさらに追及した、滞在型のスモールラグジュアリーリゾートとして、ふふ熱海 別邸 木の間の月 はオープンする。上層階でも地に根づく緑や木漏れ日、風などの自然を感じられるよう、全室にプライベートガーデンテラスが備え付けられているという。四季折々の数十種類にもなる木や草花が直接植樹されるプライベートガーデンテラスでは、自家源泉の露天風呂で、ゲストがそれぞれ自分らしい時間を楽しむことができる。

ダイニングでは、近海からの獲れたての海鮮で作られた、鮨を味わうことができる。4つのカウンターに用意された席はハイバックチェアでプライベート性も確保されている。ゲストが鮨を通じて四季を感じられるよう、酒器や料理を盛る器も厳選したという。

また京都・南禅寺エリアにオープン予定の「ふふ京都」は、日本庭園 名勝無鄰菴、京セラ美術館の隣地に誕生する。ふふ京都には京都の街に特化したコンシェルジュデスクを設け、ゲストそれぞれの滞在ニーズに合わせた料亭やお出かけ先などをサポートする。

京のリゾート「ふふ 京都」

全40室の客室には檜香る温泉が備えられ、旅の疲れを癒すことができる。ダイニングでは、ふふならではのプライベート性を重視した店内で、旬の食材の炭火焼きや地産の新鮮な京野菜が提供される。 

敷地内に残されていた日本庭園を保存して、庭園内に作られた離れは、BARとして活用されるほか、芸妓の舞を愉しむ場としての利用など、京都ならではの文化に触れる場として活かされる予定だ。

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