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沖縄県豊見城市「DMMかりゆし水族館」基本設計完了

投稿日 : 2018.11.13

沖縄県

ホテル関連ニュース

株式会社DMM RESORTSが2020年4月に開業予定の「DMMかりゆし水族館」(沖縄県豊見城市豊崎3番)の基本設計が完了し、内装イメージの一部が公開された。豊見城市ホテル展開状況と合わせてお送りする。

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出典:DMM

DMMかりゆし水族館

「DMMかりゆし水族館」は、大和ハウス工業株式会社が沖縄県豊見城市豊崎 美らSUNビーチ隣接エリアにおいて開発予定のショッピングセンター敷地内に開業を予定しており、沖縄の玄関口「那覇空港」から車で約20分の好立地に位置する。

DMMかりゆし水族館が入居する棟は地上3階層構造となっており、その内1・2階部分(延床面積:6,937.9㎡(2,102坪))を予定。また、初年度入場者数は210万人を目標としている。

「DMMかりゆし水族館」は、「最新の映像表現と空間演出を駆使した新しいカタチのエンタテイメント水族館」をメインテーマとし、「沖縄の澄み切った海」「島々を覆う豊かな常緑の森」「亜熱帯気候が織りなす素晴らしい自然」を中心に様々な海洋生物や動植物、こだわり抜かれた映像・音響を組み合わせ、テーマパークのような“ワクワク”と、水に包まれる“癒し・リラックス”が共存するまったく新しいリゾート空間を提供する予定。

また、五感に訴えかける”没入型水族館”の特徴として、通常の水槽展示だけでなく最新の映像表現を駆使したリアル海洋体験ができる「リアルとバーチャルの融合」、季節や時間、自然の美しさを表現するダイナミックなビジュアル表現を用い、商業施設内とは思えない開放的な空間演出が味わえる「多彩な空間演出」、海洋生物だけでなく沖縄地方を中心とした様々な動植物と出会い・ふれあうことができる「インタラクティブ体験」などのコンテンツを予定している。

県内の人や沖縄県を訪れる観光客等、より多くに親しまれる「DMMかりゆし水族館」の運営を目指し、2020年4月開業に向け引続き準備を進めていくという。

【DMMかりゆし水族館 概要】

建設予定地:沖縄県豊見城市豊崎3番(大和ハウス工業の開発するショッピングセンター内)

延床面積:6,937.9㎡(2,102坪)

建物規模:地上3階層構造の1・2階部分

水槽数:約60基

展示水量:約900t

展示生物種:約190種

展示生物点数 :約5,000点

入場者数:初年度210万人(目標) 

開業(予定):2020年4月

【設計・監理】

株式会社 大建設計

外部图像

出典:DMMかりゆし水族館

沖縄県豊見城市ホテル展開状況

メトロエンジンリサーチによると、同施設が開業する沖縄本島南部の豊見城市には実質的に、ホテルグランビューガーデン沖縄が168室で唯一の宿泊施設となっており、その他には数室の小規模な施設のみが展開している。

沖縄といえば美ら海水族館が全国的な知名度をもって知られているが、DMMグループが国内外ともに初めて行う水族館事業で、新しい形のエンタテイメント水族館として人気を集めれば、同市内での宿泊施設の増加も見込まれるだろう。

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出典:DMM

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