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新型コロナウイルスに関連した肺炎患者の発生に関わる協力

投稿日 : 2020.01.27

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インバウンド

中華人民共和国湖北省武漢市で集団発生の新型コロナウイルスが日本を含む全世界に感染が拡大しており、ツアー販売の一時停止など大きな波紋を広げている。宿泊施設には、新型コロナウイルスに関連した感染症への国土交通大臣指示や観光庁からの協力依頼がなされている。

日本旅館協会など宿泊施設の関連協会に国土交通大臣指示や観光庁からの協力依頼が発出されている。

主な協力依頼は以下の通り。

宿泊者に対しては、新型コロナウイルスに関する情報提供を行うとともに、発熱かつ呼吸器症状(咳等)の発症時には必ず申し出るように伝えること。

滞在中に発症を申し出た場合、事前に医療機関へ連絡した上で病院での診察を勧めること。

病院での診察を希望した宿泊者に対しては、病院の紹介等の支援を行うこと。

また、従業員に対しては、手洗い、うがいの励行等を推奨すること。特に、発症の申し出があった当該宿泊者と対応した従業員に対しては、マスクの着用、症状が認められた際の病院での受診等適切な対応をとること。

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