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広島の民泊事業のココステイが住宅宿泊管理業へ進出

投稿日 : 2018.10.18

広島県

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広島県を中心に民泊事業を展開するココステイが株式会社サイバーエイプより独立し、日本住宅宿泊管理株式会社として法人化。 住宅宿泊管理業として国土交通省の認可を受け、今後は住宅宿泊管理業へと業務を展開する。広島で民泊事業者が激減する中、家賃保証を強みに事業の拡大を狙う。

家賃保証が強み、広島民泊のココステイが独立

日本住宅宿泊管理株式会社は、業界初という家賃保証を謳い広島県を中心に住宅宿泊事業及び支援・管理業を手掛ける。

このたび株式会社サイバーエイプの民泊事業部としてスタートしたココステイは傘下から独立し、日本住宅宿泊管理株式会社として法人化し、住宅宿泊管理業として国土交通省の認可を受け、今後は民泊事業者向け家賃保証を強みとして、民泊物件の運営と管理、民泊可能物件の斡旋、空室物件の全戸借り上げ、サブリースへと業務を拡大展開する。

民泊新法スタート前は広島県内に数百人いた事業者が、現在は30人以下に激減。

「民泊をやってみたいがオーナーの許可が出ない」「立地のいい物件がない」「サービス開始後の運営が不安」といった民泊希望者の悩みを解決するために専業会社として法人化することとなった。

同社は、民泊物件の斡旋を通じ、住宅宿泊管理業としてのキャリアを積み上げ、そのスキームをもって1,000室管理を目指し、広島に限らず全国の空室物件を対象に民泊可能物件を募集するという。

【同社概要】

本社:広島県広島市西区東観音町8-11

代表者:代表取締役 春澤明善

設立:平成30年8月6日

資本金:300万円

事業内容:住宅宿泊事業及び支援・管理業

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