眠っていたデータから新たな付加価値を
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公的機関ニュース
2023年度、日本政府観光局(JNTO)はインバウンド回復を目指し、観光立国推進基本計画に沿った施策を展開した。日本全国の特別な体験情報発信、航空会社連携強化、北欧市場重点化、持続可能な観光、高付加価値旅行、アドベンチャートラベル、大阪・関西万博への取り組みが進行中だ。アドベンチャートラベル・ワールドサミット2022(出典:JNTO)
指定なし
Go To トラベル
全国旅行支援
新型コロナウイルス関連
新規ホテル情報
新型コロナウイルス対策の緩和が進む中、観光庁は国内観光需要喚起策である「全国旅行支援」について、4月29日0時以降、ワクチン接種証明書や陰性証明書の提示が不要となることを発表した。この変更は、新型コロナの感染症法上の位置付けが同日から「5類」に移行することに伴うものである。
ホテル関連ニュース
訪日外国人旅行消費動向調査によると、2023年1-3月期の訪日外国人旅行消費額は1兆146億円で、2019年同期比で11.9%減となっている。しかし、このデータにはある意味で、ホテル事業者にとって大きなチャンスが潜んでいると言えるのだ。
観光庁はインバウンドの回復を図るため、全国各地で観光回復の起爆剤となる特別な体験コンテンツ・イベントの創出を支援する「観光再始動事業」を実施。国・地方公共団体、登録観光地域づくり法人、民間事業者を対象に事業の支援を行う。
2023年1月20日。観光庁は宿泊業を「持続可能な稼げる産業」へと変革するべく、高付加価値化のための経営ガイドライン・登録制度の創設を発表した。
北海道
JR北海道は、同社の在来線全線が6日間乗り放題となる「HOKKAIDO LOVE!6日間周遊パス」を2月1日から発売すると発表した。価格は12,000円。
東京都と公益財団法人東京観光財団は、今後のインバウンド需要回復に合わせ、経営力強化や人材育成などに取り組む都内の宿泊事業者や交通事業者に対し、経費の一部を支援することを決定した。申請受付期間は2023年3月31日まで。
年内は12月20日までの実施を予定していた「全国旅行支援事業」が12月27日まで延長されることが決定した。さらに2023年も引き続いて事業を継続するという。
JR北海道は、全国旅行支援のクーポンで購入する場合、JR北海道の普通列車が1日2,000円で乗り放題になる「クーポン de 北海道乗り放題パス」を10月21日に発売する。
国による全国旅行支援の実施決定を受け、熊本県では 10 月 11 日から 12 月下旬まで、「くまもと再発見の旅」の全国版を実施する。今後特設ページなどを準備が出来次第公開する予定。