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AIチャットボット「Bebot」 伊豆クレイル車内・停車駅導入

投稿日 : 2019.03.26

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インバウンド

ビースポークは、2019年3月28日より、訪日外国人向けAI(人工知能)チャットコンシェルジュ「Bebot(ビーボット)」のサービス提供を、JR東日本が運行するリゾート列車「IZU CRAILE(伊豆クレイル)」(運行区間:小田原駅〜伊豆急下田駅)および停車駅である熱海など8駅にて開始する。

​世界初、リゾート列車へのAIチャットボットサービス

出典:IZU CRAILE

「Bebot」は、2016 年に世界で初めて訪日外国人向けコンシェルジュ業務を、AIによって対応を可能にしたスマートフォン用チャットボットサービス。

「ガイドブックを超える体験」をコンセプトに、世界トップレベルの開発者や研究者により開発された。

「Bebot」があれば、施設に関する細かな問合せ、周辺の観光スポット、外国人ゲストの質問やリクエストに対して、人間スタッフに代わり、英語で24時間365日リアルタイムに対応することが可能。

コンシェルジュ業務の一部をAIで自動化することにより、導入施設の生産性を向上させつつ、利用者の満足度向上を目指す。利用者によるアプリなどのダウンロードは一切不要、自身のスマートフォンのブラウザ画面を通じて「Bebot」を利用することができる。

「伊豆クレイル」を利用する訪日外国人は、同サービスを利用して「伊豆クレイル」の運行・サービスに関する情報や沿線の観光スポットといった旅行中に役立つ情報を、スマートフォンひとつでいつでも手軽に英語で取得することが可能となる。

また、同サービスの導入により多言語対応のハードルが軽減され、列車内および駅窓口等の案内業務負荷緩和と、訪日外国人の利用率・満足度の向上が期待される。

「IZU CRAILE(伊豆クレイル)」は、自然豊かな景色の中で、伊豆の食材を使用したオリジナル料理や酒をゆっくりと味わいながら、たくさんの会話を気軽に楽しめる、クールでエレガントなリゾート列車。

車両は4両編成(座席車3両・カウンターを備えたラウンジ車1両)で、2016年7月16日より、小田原駅~伊豆急下田駅間を運転している。
車内の料理を監修するのは、人気のフランス家庭料理レストラン「モルソー」の秋元さくらオーナーシェフ。「美しく・楽しく・親しみやすく」をモットーに、伊豆の食材を使った四季折々のメニューを提供する。

出典:IZU CRAILE

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