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アパホテル〈びわ湖 瀬田駅前〉本日11月1日プレオープン

投稿日 : 2018.11.01

滋賀県

新規ホテル情報

アパホテルは、滋賀県大津市内にある「瀬田アーバンホテル」を取得し、11月1日(木)滋賀県第2号ホテルとして、アパホテル〈びわ湖 瀬田駅前〉(全89室)をプレオープン。プレオープン後は、営業を続けながら、ホテル館内外のリニューアルと20室の増室工事をおこない、来春グランドオープンを迎える。

アパホテル滋賀県第2号ホテルがびわ湖稲田駅に開業

同ホテルは、JR琵琶湖線「瀬田駅」から徒歩1分、JR「京都駅」には5駅・18分でアクセス可能なビジネスやレジャーに適した至便な駅前立地。アパホテルの強みであるネット予約を強化し集客を図る。
プレオープン時は、全客室にBBCワールドニュース無料放映、高級羽毛布団(デュベ)を導入。

来春のグランドオープンまでに、50型以上の大型液晶テレビや快眠を追求したオリジナルベッド「Cloud fit(クラウドフィット)」(シングルルームも幅1,400㎜のワイドベッド)を全客室に導入するほか、通信速度とセキュリティの面で優れたWi-Fi無料接続、客室の明るさにこだわりシーリングライト、ベッドの枕元に照明スイッチ類、空調リモコンを集約し、携帯・スマホの充電に便利なコンセント・USBポートを設置するなど、機能性・利便性の向上を図るほか、フロント・ロビーも一新し、アパの理念とする新都市型ホテル仕様へと順次リニューアルを進めていく。

現在、アパグループでは滋賀県内でアパホテル〈彦根南〉(全52室)(彦根市・FC)を運営中であり、同ホテルを含めると滋賀県内のアパホテルは全2棟・141室(増室後は161室)となる。

滋賀県大津市ホテル展開状況

メトロエンジンリサーチによると、大津市には宿泊施設が111、部屋数にして3,347が提供されている。

滋賀県内の宿泊施設は404、部屋数にして12,652となっており、県内の施設の1/4以上を同市が占め、県内では最大となっている。

同市の客室数トップ10は以下の通り。

出典:メトロエンジンリサーチ

同ホテルは89室で現在11位で10位の「スマイルホテル大津瀬田」(94室)にわずかに及ばなかった。ただし、今後アパホテルが20室の増築とグランドオープンを来年春には予定していることから、これにより同ホテルは109室となる予定で、現在9位の「ホテルブルーレーク大津」(95室)を上回ることになる。

同市での新規開業予定は確認できなかった。

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